のんびりのび蔵の縁側日記 周期31~37/漢方
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


*遊びにきてくださって
  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
判断により削除させていただきます
ので、あしからずご了承ください※
 

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漢方薬局・14回目

11日の土曜日からプチ旅行に出かけるため、親友と彼女の子に会うために
札幌に出てきた昨日の帰り、漢方薬局にも寄ってきました。

もうそろそろ排卵の時期にさしかかる頃なので、スムーズに排卵を
促すための薬&高温期の薬をもらってきました。

今周期中盤~後半のメニュー
 排卵まで(8/8~14):折衝飲(煎じ薬) 3苓桂朮甘湯 1四逆散 1活命参 2
  旅行中は折衝飲の代わりにキュウ帰調血飲第一加減エキス 3
 高温期(8/15~):苓桂朮甘湯 1参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 1~2

身体に湿気がある(水分が溜まってむくみが出るなど)と、排卵がしにくいことが
あるそうなので、苓桂朮甘湯を使って湿を取るようにしましょう、とのことでした。
そして、夏の暑い時期で ただでさえ体温が上がりやすいので、排卵までは補腎の薬は
活命参だけにしてみることになりました。

そして、豆知識として。
排卵がスムーズにいかないことと、耳の調子が悪くなることは、意外と関係が
あるのだそう。どちらかの調子が悪いと、もう片方も調子を崩しやすいんだそうです。
排卵期にキーンとする耳鳴りがあったら、香蘇散で気を巡らせて詰まらないようにすると
よいんだとか。(その割に、今回は香蘇散が入ってませんでしたけど・・・笑)
また旅先で冷たいものを食べたり飲んだりする前には附子人参湯を、
下腹に痛みがあったら桂枝茯苓丸服用するといいですよ、と。
そして烏龍茶や鉄観音茶の類は身体を冷やし易いので避け、代わりに麦茶やはと麦茶
などの火が通ったものを飲んでくださいね、ということでした。
(どの段階で火が通っていればよいのか、突っ込むのを忘れたけど・・・ははは)

今回は脈を取ってもらうのも忘れちゃったけど(汗)、まぁそれほど身体に変化は
ないと思って、今周期中盤~後半もがんばるぞ~っ
まずは、前周期乱れまくった排卵がきちんときてくれることを願うのみ!!

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 27包 10,410円 (1包@378)
・参茸補血丸 8丸 3,368円 (1丸@420)
・附子人参湯 10包 740円 (1包@74)
・折衝飲 煎じ薬3包 1,386円 (1包@462)
・キュウ帰調血飲第一加減エキス 12包 2,400円 (1包@200)
・苓桂朮甘湯 5包←サンプル
・四逆散 7包 959円 (1包@137)


・-・-・-・-・-・-・-・-・
1年3ヶ月ぶりに会った親友は、1月に出産したとは思えないほど体型が
元に戻っていてびっくり。
1月に生まれた女の子も、ほっぺがぷくぷくでかわいかった~っ
ぽよぽよで生えそろっていない髪を「温水ヘアー」と呼んでいたり(温水さんスミマセン)
親友お得意の「即興自作歌」や「歌舞伎顔」が、相も変わらず子にも
向けられていたのには、苦笑しつつもなんだか安心したなぁ。
楽しいひとときを過ごせました。
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漢方薬局・13回目

ここ2周期ほど31日でリセットしていたので、このくらいで落ち着いたかのように
見えた私の身体でしたが、前回でまた41日の長丁場に戻ってしまいました・・・。

低温期ダラダラと30日近く続く(いったい排卵はいつだったんだぁ?)
 →折衝飲を飲み始めて2日で高温になる
 →高温が5日ほど続いたと思ったら、突然36.35℃まで下がる
 →リセットだと思ったらまた再度テイクオフし、36.85℃まで上がる
 →?????

いったいいつが何期なのかもさっぱりわからなくなり、薬の服用もかなり不真面目に
なっちまいましたが、先週の金曜日にようやくリセットと相成りました。

そんなこんなで、先週の土曜日にまた漢方薬局へ。
今回はダンナが仕事だったため、私ひとりで行ってきました。

体温表を見ながら体調報告を聞いていた小木尾先生。
前周期高温期の体温はかなり迷走していたものの、36.35℃まで下がったことを
差し引いてみれば、きちんとした高温期だったと思いますよ~、とのこと。
36.35℃まで下がった前の日になにかお腹をこわすようなものを食べなかったか
訊かれて考えてみたら、母と妹が遊びに来てくれたので、お昼に海鮮生ちらしを
大量に食べてました。。えへへ。
これからはお腹を冷やしたりこわしたりしないように気をつけなくちゃねぇ。

折衝飲の効果があったので、この周期は折衝飲をメインにしてみることに。
ふつうは芍薬が入っているのだけれど、芍薬は私の身体にはあまり合わないよう
なので、芍薬無しで煎じ薬を調合してもらいました。

脈の方は、左側に若干血の巡りが悪いところ(肩)があったものの、それ以外は
両方キレイに血が巡っているので 身体の状態はよいようだとのことでした。

今周期前半のメニュー
月経期(3日目~):折衝飲(煎じ薬) 3参茸補血丸 1/2~1活命参 1~2附子人参湯 2

この日の薬とお値段は・・・
・折衝飲 煎じ薬 9日分 4,158円(@462)・・・1日3回食前に温めて服用
・田七人参茶 40袋 6,333円 ←ダンナの


折衝飲以外の薬は、前周期に飲まなかった(飲むタイミングを逸した)ものが在庫となって
いたため、今回は買わなくても間に合うことになりました。

さーて、また ぼちぼちがんばりますかー。

漢方薬局・12回目

土曜日の朝イチで、ダンナと一緒に漢方薬局に行ってきました。

結局、この周期は体温が上がりませんでした。
病院に通い始める前でも、体温はなんとなく2層にはなっていたので、
これは私にとって初めての経験。
前にも書いたけど、ショックな気持ちもちょっぴり。

体温表を見ながら、「これは推測でしかないのですが…」と小木尾先生。
もしかすると、今までよりもよくて大きな卵胞ができてきたために、卵管を
通りにくくなっているのではないか?もしくは卵管がつまり気味になっている
のではないか?と。
(※追記※ 卵管が詰まり気味だというのはあり得る話ではあるけれど、仮に良質の卵子ができたとしても
質が良くないものと比べて大きくなることはないそうです。卵胞はあくまでも卵子が入った袋で
あり、卵胞が大きくなっても卵子の大きさは変わりません。さらに卵管はぜん毛運動で卵を運ぶ
仕組みになっているため、卵そのもので詰まることはないのだそうです)

これは渇血・お血が原因。卵管の通りを良くするためには、血管をやわらかくして
卵管もやわらかくする必要がある。とにかく血流を良くして「濁(だく)」を抜くのが大切。

卵管に障害がある → 血を巡らせると改善 → 巡らせ過ぎるとお腹をこわす

もともとお腹の弱い私。どうやら胃腸が弱いというのはどんな時でも
一番のネックになるようです。はぁ。

先生は、今周期 体温を上げることばかりに目を向けて、血を巡らせることまで
考えが至らなかったことをしきりに謝られていました。
そして、これからは毎回必ず脈を取り、舌の様子も見ます!と。

今回の私の脈は、「滑脈」でした。
これは身体に「湿」が溜まっているということだそうです。
舌もちょっと白かったから、やはり「湿」の状態なのでしょう。

そして、相変わらず調子のよくない私の右耳。
耳は「水」を表し、むくみや水毒が出ている証拠なんだとか。
余分な水を体外に出すようにすると、よくなるようです。

次回のリセットでは、月経痛が強く出るかもしれないけれど、
これで耳の不調もよくなる可能性がある、とのこと。
それから ストレスはホルモンのバランスを崩すので気をつけるようにと。
このところ職場で、ゲジまゆさんの一挙手一投足に毎度カチンときていたので
なんとか左に受け流せるよう達観しなくっちゃと反省。

今周期終盤~来周期前半のメニュー
 月経まで:苓桂朮甘湯 3折衝飲(煎じ薬) 3香蘇散 3桂枝茯苓丸 下腹痛の時
  マイホルンE300(天然ビタミンE) 2
 月経期(3日目~):苓桂朮甘湯 3折衝飲(煎じ薬) 3香蘇散 3桂枝茯苓丸 下腹痛の時
  マイホルンE300(天然ビタミンE) 2参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3
 排卵期(排卵4、5日前~):四逆散 3
桂枝茯苓丸 3参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 21包 7,950円 (1包@378)・・・朝夕食後30分頃服用
・参茸補血丸 21丸 8,820円 (1丸@420)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・附子人参湯 74包 2,220円 (1包@74)・・・朝昼夕食前服用
・折衝飲 煎じ薬5日分・・・朝昼夕食前温めて服用
・苓桂朮甘湯 5日分・・・朝昼夕食前服用
・香蘇散 5日分・・・朝昼夕食前服用
・桂枝茯苓丸 5包・・・下腹に痛みのある時のみ服用
・マイホルンE300(天然ビタミンE錠剤)60錠・・・朝夕食前服用


いま気づいた・・・
今回のお支払いを、いつもの3種類の薬の分しかしてないってことに・・・
先生、そんなに大盤振る舞いしちゃって大丈夫なの・・・?(苦笑)


どうやらまた、地道に積み上げていくしかないみたい。
とりあえず無事に来周期を迎えられるよう、がんばるとするか。

戦線離脱。

今日で、今周期も25日目を迎えました。
日曜日に「少し上がってきた」と書いた私の体温。
この日は36.49℃でした。
が、実はその後また低迷しはじめたんです・・・。

昨日は 36.22℃。
今日は 36.30℃。

これって、どう考えても、低温期の体温だよねぇ・・・??
今はいったい、何期なんだろう・・・?
ちゃんと排卵はしてくれたのかな・・・?
なにが原因で、体調が狂い始めたんだろう・・・?

いろんな質問が頭の中を渦巻いているけれど、
もうごちゃごちゃ考えるのは止ーめーたっ!
今周期は 戦線離脱します!
こればっかりは、なるようにしかならないからね。

一年前のこの時期に まめぞうがやって来てくれたので
実は密かに期待してたんだけど、そう都合よくはいかないみたい。

まずは、この「謎の体温迷走状態」からなんとか復活しなければ・・・

漢方薬局・11回目

さてさて、調子よくビリー隊長のもとでそれなりにがんばっていた私でしたが、
ここ最近は排卵痛らしき下腹+脚の付け根痛により すっかり休みがちです・・・
排卵~高温期は様子をみながら、なにかあまり激しくない運動をしなくちゃねぇ。

では先週土曜日に行ってきた 漢方薬局11回目の記録+αを。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

昼過ぎにダンナと一緒に漢方薬局に到着。
薬局内には誰もいなかったため、タイミング良く すぐに診てもらえました。

今周期から、メインの薬を 温経湯当帰芍薬散 に換えることになったのですが、
一般的に調子がよいとされる低温期であるにもかかわらず、なぜか重だるーい毎日を
送っていた私。もともと普段から寝覚めは良い方ではなく、いつもなかなか布団と
決別することができなかった私だけれど、それを差し引いてもここ最近はひどかった。
アラームが鳴っても、まったく動けないほど身体が重~い状態だったんです。
おまけに まだ全然夏らしくもないのに、なぜか一日中 汗をかいていました。

これってもしかして、当帰芍薬散のせい?
そう思った私は、小木尾先生に聞いてみました。

「そうかもしれないですね。
 むくみや湿気(?)を取るために当帰芍薬散を服用していただいたんですが、
 逆に血が巡りすぎて、その分体力を使ってしまわれたんだと思います。
 汗が出るというのも、「胃腸が弱い → 胃腸が締まらずに毛穴が開いてしまう」
 ということだと思われます。」
と先生。

ということで、当帰芍薬散は一旦止めることになったため、
低温期のメニューも以下のように若干変更。
 卵胞期(15日目昼より):参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3人参湯 3
 排卵期(17~19日目):四逆散 3参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3人参湯 3

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 28包 10,820円 (1包@386)・・・朝夕食後30分頃服用
・参茸補血丸 27丸 11,347円 (1丸@421)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・附子人参湯 41包 2,947円 (1包@74)・・・朝昼夕食前服用
・四逆散 9包 1,233円 (1包@137)・・・朝夕食後30分頃服用

・ワタナベオイスター(牡蠣エキス) 600粒 42,000円・・・ダンナと2人で1日6粒服用
・田七人参(粗粉末) 10g ←ダンナが「前のと比べてみたい」と言ったらくれた


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

前の周期では、
 17日目:排卵日検査薬 ほぼ陽性(21:00頃)
 18日目:一日中 排卵痛で下腹が痛かった
 20日目以降:36.5℃以上の高温
という流れだったので、今回も同じようなタイミングだと思っていました。

排卵痛のような右下腹痛を、微弱ながら15日目頃から感じ始めたので、
その日から排卵日検査薬を試してみましたが、以降4日間はずっと薄い線ばかり。
排卵期に飲むようにと言われた四逆散は、17日目から飲み始めました。
19日目にようやく排卵痛らしい強い痛みになり、排卵日検査薬も
なんとなーく今までで一番色が濃いかなというところだったので
2日遅れで排卵したのかなと思っていたんです。

が、それから3日経った今朝の体温も、36.19℃。
体温が一向に上がってくれない。
排卵痛を感じたのと同じところが、まだ少ーし痛い。
さすがにおかしいな と感じて、今朝 小木尾先生に相談の電話をしてみました。

「もしかすると、何らかの原因で排卵しきれていないのかもしれませんね。
 渇血(お血)の状態かもしれません。血を巡らせる必要がありますね。
 排卵しきれていないために脳がプロゲステロンを出せずに、体温が上がらないんです。
 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) と 四逆散 でしっかり排卵をさせましょう」


排卵しきれてないっていうのは、排卵に時間がかかっているってことなのかな。
時間がかかっちゃうと、タマゴ自体にはなにか問題がでてくるんだろーか。
まずは、先生が送ってくれた薬が明日の午前中に届くそうなので、それを
服用して様子をみてみようと思いまーす。

漢方薬局・10回目

えー、漢方薬局報告も5回目までは書いたんですが、
ふと気づけば、すでに先日10回目を迎えておりました・・・(汗)
正直言って、6~9回目はどんな話をしたかも既によく覚えていなかったりしますが、
そのうち せめて処方してもらった薬の名前だけでも書いてみようかな(希望)

さて。諸々すっとばして、先週の土曜日(6/16)に行った10回目の記録なんぞを。

33周期目は31日間と、身体は 病院で治療をする前のペースに戻ってきました。
このペースでいけば、薬局に行った6/16は35周期のリセット初日という計算になる
はずだったのですが、その朝の体温は36.44℃。
たしかに体温は日に日に下がってはいましたが、なんともどっちつかずの微妙なところ。
一応 妊娠検査薬は試してみたものの、また蒸発線らしきものが光の加減でうっすらと
見え隠れするという結果に終わっていました。

生理前の症状もそれほど感じず、もしかしたらまた体温が再浮上してくれるかも・・・
という妄想とも言える淡~い期待を持っていたのですが、体温表を見た小木尾先生。
心はもう既に次の周期に移ってしまわれたようでした(苦笑)
ただ、全体的に以前より0.2℃ほど体温が上がっていることにとても喜んでくれました。

私が想像妊娠していた33周期目に感じた脚の付け根の痛み。
小木尾先生は「もしかしたら、受精はされていたのかもしれませんね」とおっしゃって
いました。あくまで推測の域を出ないけれど、これはとても心強いお言葉でした。

体温が上がってきたので、次は着床をしやすくするための粘膜づくりです。
今まで身体の土台を作るために服用してきた温経湯の代わりに、
今度は当帰芍薬散をメインに入れてみましょう、とのことに。

当帰芍薬散の効果について いろいろ教えてくださったのに、話が盛り上がるうちに
メモが追いつかず、すっかり忘れてしまった・・・
月経で必要な血や粘膜まで根こそぎ流してしまうのを避ける効果がある とおっしゃって
いたような気がするけど、違ったかなぁ・・・ あはは。(「あはは」や 無いっつーの!)

 月経期:当帰芍薬散 3参茸補血丸 1活命参 2附子人参湯 3 (数字は服用回数/1日)
     (当帰芍薬参:5日間だけ煎じ薬)
 卵胞期:当帰芍薬散 3参茸補血丸 1活命参 2附子人参湯 3
     (当帰芍薬参:6日目から顆粒のもの)
 排卵期:四逆散を中心に(その他は未定)

今周期、私の低温期のメニューはこのようになりました。

そして「今回からご主人にも服用していただきましょう」と先生。
ダンナはいたって元気だけれど、精鋭たちをさらに活動的にするため、
田七人参というものを朝晩服用することになりました。
普通は、私が以前服用していたことのある補中益気湯が一般的らしいのですが、
これは血圧が高い人には向かないのだそう。ダンナは若干血圧が高い方なので、
補中益気湯よりも田七人参の方がよいでしょうと。

田七人参の主要成分であるサポニンには、目の周りのクマが取れる、疲れにくくなる、
などの効能もあるそうで、ダンナとしては こちらの効果に期待したらしいけどね(笑)
小木尾先生の「これを飲んでいると、お酒にも酔わないんですよ~」の言葉に、
ダンナが「それじゃあ、あとは自分に酔うだけですね」と返したところ、
先生大爆笑。
そのフレーズがすっかり気に入られたようで、何度も繰り返されてました(笑)
ダンナは してやったりの表情を浮かべておりました・・・

前に病院の看護師さんに「タイミングをはかる2時間ほど前に補中益気湯を飲むと良い」
と教えてもらってから、ダンナにはその時だけ飲んでもらっていたのですが、
実際はダンナの身体に負担をかけていたのかもなぁ・・・なんてチラッと心配に。
まぁ、月に1~2度のことだったから、問題はないのかもしれないけど・・・。

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 28包 10,820円 (1包@386)・・・朝夕食後30分頃服用
・参茸補血丸 14丸 5,884円 (1丸@421)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・附子人参湯 42包 3,108円 (1包@74)・・・朝昼夕食前服用
・当帰芍薬散 煎じ薬5日分 ←サービスしてくれました・・・朝昼夕食前温めて服用
・田七人参茶 60袋 9,500円・・・ダンナが朝夕食後服用

・当帰芍薬散 ツムラエキス顆粒 42包×2ヶ 2,289円・・・朝昼夕食前服用
 ( ↑ダンナの職場にて購入)


とりあえず薬はまた、2週間分もらってきました。
この2週間強の低温期は、大事なタマゴを作る時期。
小木尾先生からは「この時期は血を作るために、ラム肉を食べるといいですよ」
聞いてきたので、なるべくラムを食べるようにしています。
血を作るには、他のどの肉よりラムがいいんですってよ、奥さま~っ
おためしあれ☆

終盤なり。

なんだかんだで今周期も、高温期の終盤を迎えております。

おとといは、漢方を始めてから初の36.8℃台をマークしたため、ワタシ1人で
色めき立っていたのですが、昨日今日とジリジリと下がり始めてしまいました。
まぁ、なるようにしかなりませんからね。
「仏ののび蔵」で、あと数日は適度にがんばるとしまーす。

で、この高温期終盤。
身体がカーッと熱くなるからか、意味もなく1日に何度も体温を測りたくなって
しまうのは、ワタシだけでしょーか?


今日お休みだったワタシは、ダンナを見送ってから 図書館で借りていた
桐野夏生さんの『残虐記』の3分の1くらいのところから読み始めました。
これが予想以上に面白く、結局最後まで読み切ってしまったんです。
1時間半くらい、座ったままの同じ姿勢で読んでいました。

ふと、身体が異常に熱くなっていることに気づいたワタシ。
今朝の体温は36.59℃と伸び悩んだけれど、いまは意外と高いのかも!?
本当は寝た状態で測った方がいいけど、座ったままでも身動きひとつせず
ずっと同じ姿勢でいたわけだし、寝てたのとたいして変わらないのでは!?

・・・そんな考えから 試しに測ってみたら、結果は36.93℃でした。

「今日は何回も体温測ったの?」と帰宅したダンナに聞かれたので、
座ったまま身動きをせず測った話をしてみたら、大ウケしてました。
「普通はそんなこと考えないし、しない」んだって。

そうなのかな!?

妄想週間

5月の頭に「2~3日に1度は記事を更新するのを目標に」
などと書いていたワタシでしたが、
先週はパソコンに向かうこと自体ができなくなっておりました。

それというのも、ザ☆想像妊娠 をしていたからなんです・・・。

高温期の6日目くらいから 右脚付け根痛が始まり、
その後ほどなくして 吐き気&ムカムカがやってきて、
高温期11日目頃からは カラ吐きが始まりました。
仕事中も、ちょっとしたニオイに「おえーっ」とやっておりました。

吐き気やムカムカは、生理前でもわりとあり得ることだったのですが、
右脚付け根痛とカラ吐きは 過去2度の妊娠時にしか起こらなかったので、
それほど上がらない体温のことなどサッサと棚に上げて
「これは絶対に、妊娠だ!!!」と確信しちゃってたんです・・・。

4月15日が最終生理開始日だからぁ、予定日は1月20日頃かぁ。
なんと1年で一番寒い時期に出産だぁ・・・
そういえば、前の会社で 大寒の日に生まれたから『大寒』という
名前をつけられちゃったっていうオジサンがいたよなぁ・・・

なーんてことまで考えたり思い出したりしちゃったりして。

妊娠検査薬も2回試していました。
最初は、絶対に反応が出ないことがわかりきっている高温期10日目頃。
このときはもちろん、真っ白。
2回目は、高温期14日目頃。このときはかなり経ってから蒸発線が細く出たのを、
まだHCGの量が少ないのねぇ~、なんて自分に都合のいいように解釈。
そして、その翌日の夜に茶オリがあってもまだ「着床出血かもしれない!」と。

・・・・・・なんたるポジティブ野郎なんざましょ。

そして茶オリから一夜明け、しっかりリセットとなりました。
ただ、ガッカリとか悔しいとか涙とか、そういうことは全くありませんでした。
ひたすら「なぜだ?」という思いばかり。
あんなにカラ吐きして気持ち悪かったのに、これじゃ『気持ち悪損』だよーっ

右脚付け根痛とカラ吐きがあっても、妊娠しているとは言えナイ。

・・・・・・とっても勉強になりました。

こんなこともあって、「適度に」がんばることに決めました(汗)

漢方薬局・5回目

黒い丸い玉を飲み始めてから2週間が経った4/14。漢方薬局に行ってきました。

この周期は、15日目辺りに一度排卵痛のような感覚と 体温の低い日がありました。
念のため150円の排卵検査薬を数日間試してみたところ、毎回うっすらと線が
出たため、「私にしてはちょっと早いけど、排卵したのかも!?」と思っていました。

が、前回薬局に行った直後の周期26日目に、体温が35.88℃までガクンと下がり、
その後2日で36.63℃まで急上昇したのです。
ボヤボヤしていた私は、このタイミングで排卵検査薬を試してみることを失念。
でも小木尾先生はこの上がり方を見て、「排卵はここ(26日目辺り)ですね」と。

排卵後は、お腹をこわせば36.3℃台まで下がったり 調子が良くなれば36.5℃台まで
上がったりと、相変わらずのガタガタ路線を辿っていた私でしたが、高温期のような
ものもなんとか10日くらいは続き、劇的に改善されたとは言えないまでも
遠目で見ればなんとなーく 2層に分かれるようになってきました(遠目かよ・・・)

小木尾先生は、この26日目の体温の潔い下がり方と その後の急激な上がり方を見て
とても感心されたようで「これはいい兆候ですねぇ~」と何度も繰り返されていました。

そして、先生からこのようなお言葉が。
「次の周期から、チャレンジを始めてみましょうか」

初めて漢方薬局を訪れた日、先生は「理想の体温は低温期36.4℃台ー高温期36.7℃台」
とおっしゃっていました。もちろん、このくらい体温が上がれば理想的なのだそう。
ただ ここまで上がらなくても、きちんと排卵して 体温が2層に分かれてさえいれば、
妊娠は可能なのだとか。今回 先生は、なんとか排卵らしいものが見られたことで、
私の身体がかなり回復してきていると確信されたようでした。
今後も漢方で身体作りをしながら、赤ちゃん待ちを再開しましょうと。

前に「半年から1年は様子をみて」と言われていたので、先生からのこのお話は
私にとっては とても嬉しく、思わず小躍りしたくなるほどでした。
季節がよくなってきたことも、私の身体にはプラスに作用したのかもしれないとも
思います。暖かくなってきたというだけで、気持ちも明るくなるしね。
ただスタートラインに戻ってきたというだけなのに、また位置につけることが
こんなに嬉しく 有難いことだとは、思ってもみませんでした。

よーし、また がんばるぞ~っ
と、鼻息も荒く再出発した、のび蔵なのでした。
ただし、今後は適度に、ね。


この日の薬とお値段は・・・
・温経湯 14日分 8,232円(1日588円)・・・朝昼夕食後30分頃50~100cc位を温め服用
・参茸補血丸 14丸 5,884円 (1丸@421)・・・1日1丸を食事中などに食べる

・六君子湯 42包 2,214円・・・朝昼夕食後服用:胃腸の働きを良くし、水分の停滞を改善

( ↑ 保険が効くのでダンナの職場にて購入するよう勧められた。笑)

漢方薬局・4回目

目の手術を受けた日、2時間ほどの外出時間に漢方薬局まで行ってきました。
ただ、眼科と漢方薬局がとっても遠かったので、実際にはかなりハード。
我ながら無茶苦茶な計画だったなぁ、と反省することしきりでした(苦笑)
もうこんな綱渡りは止めよう・・・

保護メガネをかけた奇妙な格好で、息を切らしながら薬局に到着。
挨拶もそこそこに、小木尾先生に体温表を見せながら お腹がゆるいことを訴える。
(手術の緊張もあったためなのか、前日から ゆるいどころか下痢気味だったのだ)
しばらく体温表を見ていた先生、「なかなか体温が上がりませんねぇ。
もしかしたら、手術のときに内膜に傷が付いてしまったのかもしれません。
お腹を下しているのも体温が上がらない原因でしょうね。のび蔵さんには、
海馬補腎丸は強すぎるのかもしれませんね・・・」


せっかくよい薬を身体に入れようとしても、お腹を壊してしまっては台無し。
薬の成分が、吸収されずにすべて体外に出てしまうのだそう。
胃腸の弱い私の身体には、一番最初に処方してもらった活命参が合っているものの、
これはちょっと値段が高すぎるということで、活命参と海馬補腎丸の中間の薬を
出してもらうことにしたのですが・・・

その薬・参茸補血丸(さんじょうほけつがん)は 丸剤というタイプの薬で、
世にも奇妙な 黒くて丸い物体だったんです・・・

     これが黒い物体だ!下のつまようじと大きさを比べてみてね。
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最初にこれを小木尾先生に見せられたとき、
「えーと、先生、これは薬・・・ですか?」と真顔で聞いてしまったほど。
まさか、お腹に塗りたくるとかそういうことではないだろう、と思ったものの
「えーと、これを、どうするんですか?」と聞いてみると、
「食べるんです」と先生。
「これを・・・食べる・・・??」まるで狐に化かされたような顔をしている私に、
「割と柔らかいものなので、半分に割って味噌汁に入れると溶けて食べやすいですよ。
1つが1日の量なので、朝晩に分けて食べられてもかまいません。味は甘苦くて、
私は結構イケる味だと思うんですよね~」
と笑顔で先生。

こんな黒い物体を食べるなんて、ここまでディープな世界に入り込んでしまって、
本当に大丈夫なのか?私??
一抹の不安が頭をよぎった頃、仕事が終わったダンナが薬局にやってきてくれました。

「今度はこの黒い物体を食べるんだって・・・」とダンナにこっそりささやくと、
「おおおー、丸剤!実物は初めて見た~」と意外にもちょっと感激している模様。
この黒い玉、食べるのは私なんだなぁ・・・と、しみじみ感じました(笑)

黒い玉を食べることになったので、残った海馬補腎丸は小木尾先生が買い取って
くださることになりました。んまぁ、どこまで良心的なんだぁ~っ

煎じ薬の温経湯は 整腸作用のある薬をさらにプラスしてもらって、引き続き服用。
これに、先生が無料でくださった八味地黄丸(はちみじおうがん)のサンプル品も
合わせて飲んでみることになりました。

ここで私は目の術後検診の時間が迫ってきたため、小木尾先生のもとを辞しました。
あとの説明と支払いはダンナに任せ、再び小走りで眼科を目指す 怪しい保護メガネ女。

この日の薬とお値段は・・・
・温経湯 14日分 8,232円(1日588円)・・・朝昼夕食後30分頃50~100cc位を温め服用
・参茸補血丸 14丸 5,884円 (1丸@421)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・八味地黄丸・・・夕食後に服用(お腹を壊したら量を減らす)



このたび新しく登場した、参茸補血丸という名の黒い玉。
初日は、甘いのに苦く後味も悪くて 食べるのに苦戦しました。
後味がなかなか消えなくて、思わず牛乳を飲んでしまったほど。
でもこれがだんだん美味しく感じてくるんですから、慣れというのは恐ろしいもの。
しばらくは味噌汁に入れて柔らかくして 味噌汁で味を消しながら食べていましたが、
今じゃ そのまま口に放り込み、水と一緒に飲み下すことができるまでになり、
小木尾先生が「意外とイケる」と言っていたお気持ちがわかるようになりました♪
それにしてもこの薬。柔らかさを保持するため、こんな風に1つずつ箱に入っています。
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プラスチックの玉の表面に鑞封(ロウでコーティング)がしてあり、それを割って中身を取り出すの。

いやぁ ホントに、漢方薬って奥が深いなぁ・・・

漢方薬局・3回目

漢方薬局の門を叩いてから ちょうど1ヶ月目の3月17日(土)が、3回目の
薬局訪問日でした。
・・・って、かなり堅苦しい表現ですけど、こういう場合何て言ったらいいんだろ?
病院だったら「通院」になるけど、薬局の場合って「通局」とは言わないしなぁ。
「小木尾先生との再会」とか・・・・・・。(ますますあり得ん)


とにもかくにも、3月17日(土)が3回目でした。
この日はダンナにも一緒に来てもらいました。

まず、基礎体温表を見ながらお話を。
実はここにも書いていなかったんですが(!)、3月9日(金)にリセットしていたんです。
手術直後の周期で46日かかっていたものが、前周期には38日にまで短縮されたことで、
私としてもかなりホッとしていました。が、ひとつ不安要素が。
漢方を飲み始めてから 36.4℃台あたりを推移し始めた体温を見て、てっきり
「おおー、漢方のおかげで低温期が上がったーっ!」と感激していたのですが、
そんな矢先に突然リセットしてしまったんです。
低温期だと思いこんでいたのが、実は高温期だったと気づいて、愕然とした私。
漢方を飲み始めたからと言って、即効性があるわけではないと頭では理解していても、
なんで??とショックの方が先に立っていました。


体温が思ったよりも上がらなかった不安な気持ちを小木尾先生にぶつけてみたところ、
先生はこうおっしゃいました。
「今回の高温期が低かったことで、今までの治療で使われていたホルモン剤が
すべて身体から抜けたことがわかった訳ですから、私はこれでよかったと思います。
それよりも、今回38日で生理がきたことの方が喜ぶべきことだと思います。
のび蔵さんのお身体は、順調すぎるほど順調に回復されていますよ」

さらに脈を取られ、「のび蔵さんは弦脈なのですが、前よりも右手の脈が強くなって
来ていますね。これは血の流れや量が増えているということです。いい傾向です」

これらの言葉を聞いて、安堵感から涙目になっていました。

が、先生の次の言葉で、別な意味で涙目になってしまった私。
「今後のことですが、あと3~6ヶ月は今の薬を継続して、まずはお身体を
立て直されるのがよろしいかと思います」

 え、えぇぇぇ?3~6ヶ月?
 6ヶ月とは、半年ってことですかぁぁぁ?

まずは2ヶ月と思っていたところに6ヶ月と言われてしまって、ここでまず動揺。

そして、「私としては1年かけて妊娠というのが一番理想的ですね」と言われて
 1年!! 1年って、そりゃ先生、長いよーっ!!
と、心の中ですっかり取り乱してしまった私。

そんな私の胸の内を見て取られたのか、小木尾先生は若干慌て 困ったような表情を。
ダンナはどう思っているんだろう・・・と思っていたら、それまで横で黙って
先生の話を聞いていたダンナが口を開きました。
「僕自身は全然焦ってはいないんですが、妻の方はなるべく早くという気持ちがあると
思います。例えばもう少し早く妊娠したいと言った場合に、漢方薬でそれを調整して
いただくことは可能なんでしょうか?」
「はい、そういったご要望があれば、それに添うように薬を調整して処方することも
できますので、ご夫婦のご要望をお聞かせいただけると有難いです」
と、先生。

私も「それほど焦っているつもりはなかったんですが、そこそこいい年齢でもあるので
6ヶ月とか1年とか言われるとちょっとびっくりしてしまって。まずは身体が回復して、
次こそは流産をしないのが一番なんですが・・・」と、ちょっぴり弁解してみました。
先生は「お気持ちはよくわかります。では少し強い薬も入れてみましょうか?」
提案してくださったものの、考えた結果 もう少し同じ薬で様子をみてみることに。

ただ、冷えと胃腸(胃腸が悪いとせっかくの薬が吸収できないので)を改善するために、
紅花胃腸薬を温経湯の中にプラスして入れてもらうことにしました。

それから先生は、耳のことを気にされていました。耳も腎の影響が出る器官で、
私の場合は「耳が身体の調子のバロメーター」でしょう、と。
(このときはよかったんですが、最近また仕事が忙しくなってきて耳の調子が芳しく
ないんです。。。忙しさのピークである4月の第1~2週。早く終わってほしいよ~)

この日のお値段は・・・
・温経湯 14日分 8,232円 (1日588円) ・・・朝昼夕食後30分頃50~100cc位を温めて


とりあえず温経湯海馬補腎丸で あと2~3ヶ月は様子をみることにしました。
また気持ちが変わったらその都度 先生には作戦を考えていただくことに。

春になって暖かくなったら、また赤ちゃん待ちを再開し、ほどなくして妊娠・・・
こんな夢のような展開を まるで少女のように甘く淡~い期待を持って妄想していた
学習能力の無い アホな年女の私。今回、先生が具体的な期間をおっしゃったことで、
その根拠の無い妄想ワールドから現実に引き戻された気がしました。
そして同時に、何を一番大切にしなければいけないのかも思い出しました。
まず一番は、流産しないこと。とにかくこれに尽きるんですよね。
とにかくこの壁を突破しない限りは、絶対に赤ちゃんはやってこない。
私の場合、期間だとか年齢だとか、そういうことにとらわれてはいけないんですよね。
(かと言って、のん気に構えすぎると あっという間にタイムリミットが来そうだけど)

ダンナと2人の今を楽しみつつ、気楽にやっていこうと思います♪

漢方薬局・2回目

こないだようやく漢方薬局でびゅーの話を書いたところだったんですが、
実は既に、漢方薬局さんには 3回 行っている私です・・・
早く現実に追いつかなくちゃーっ!

ってなことで、今日は3月3日(土)に行った 2回目のお話を。
前回 温経湯を出してもらったのが2週間分だったので、温経湯が切れるのに合わせ、
この日は私ひとりで 小木尾先生にお会いしてきました。
(先生のお名前は、あくまでも私の勝手なイメージによる仮名です。あしからず)

先生は基礎体温表をみながら、薬を飲み始めてからの体調についていくつか質問を。
そして舌を診て「前回より明るい色になってきていますね。いいことです。」と
おっしゃっていました。
煎じて飲む温経湯は、予想以上に苦く 今まで経験したことが無いほどのマズさだった
けれど、「なんとか飲んでます」と伝えたところ、舌の色も少し明るくなってきているし
身体に合っていると思うのでと、引き続き同じものを処方してもらうことになりました。

そして、前回出してもらった活命参を飲み切ったら、今度は海馬補腎丸という薬に
切り替えることになりました。
(海馬補腎丸の方が 若干家計に優しいお値段だったので、有難かったわぁ)
この薬は胃腸に重たいそうなので、私の場合は食後に飲んだ方がよいとのこと。
*海馬補腎丸:海馬(タツノオトシゴ)、鹿茸(雄鹿)、ヤモリ、海狗腎(オットセイの生殖器)等の動物性生薬9種、
朝鮮人参、当帰、地黄等の植物性生薬10種を配合し丸剤にしたもの。滋養強壮・生殖機能の減退を抑える効果あり


他力本願すぎるけれど、漢方薬を飲み始めれば冷え性の症状もよくなるかと漫然と
思っていた私。でも飲み始めてからもいっこうに足の冷えがよくならなかったので
小木尾先生にそれを話してみたところ、お灸足湯を勧められました。
お灸は煙の出ない手軽なものがあるので、それをお腹の真ん中のラインに沿って
おへその下に何ヶ所か据えてみるとよいとのこと。
足湯には、生薬の入浴剤を濃いめに煮出したものを少しずつ使ってみるとよいと。

この日のお値段は・・・
・温経湯 14日分 8,232円 (1日588円) ・・・朝昼夕食後30分頃100cc位を温めて
・海馬補腎丸 520丸 9,200円 ・・・朝昼夕食後30分頃6~8丸
・灸街道 60ヶ入 1,260円 ・・・冷えを感じたら据え、熱くなりすぎる前に取る
・ウチダ浴剤 50g 10包入 1,890円 ・・・冷えを感じたら使用



さてここで、《煎じ薬の作り方》について書いておきまーす。
(あくまでも私の場合ですが・・・)
 1. 土鍋か土瓶に 水600~700ccと温経湯1包を入れ、中火で沸騰させる
 2. 沸騰したら弱火にし、30~40分煎じる
 3. 冷めるまでそのまま放置し、10~20分したら煎じパックを取り出してできあがり


土鍋だとニオイや色も付くから他の料理に使えなくなりそうだし、おまけに薬を
移し替えるのに手間取りそうだからと、土瓶をホームセンターで2,500円くらいで購入。
最初は痛い出費だなぁと思ったけれど、使ってみるとやっぱり便利。
土瓶ナシの漢方生活なんて、今じゃ考えられません!!土瓶、ばんざーいっ!

漢方薬局でびゅー(しました)

*漢方薬局でびゅーするまでの記事はコチラをどうぞ*

2月に入って何度かメールでやりとりをしたり体温表を送ったりして、漢方薬局さんには
今までの経緯と現状などをある程度お話ししておきました。
薬局さんからは、「卵子の質を良化させる漢方薬は体質によって異なります。
中医学では気血不足で生じやすいので、周期療法のなかに気血不足を補う=有酸素状態を
上昇しやすくする。というようなことを取り入れられるとさらによいでしょう」
「基礎体温表から拝見させていただいたところ、私見ですが 今までの経験上
子宮頸管なども含め『膜』の状態に原因の一つがあるのではと想像できます。
あと黄体期もそうですが卵胞期の体温も低いようです」

というお返事をいただき、現状を打破してくれる一筋の光を見つけた思いがしました。

2月17日(土)にいざ薬局へ!9時頃、ダンナと二人で漢方薬局さんに到着~

そこにいらした薬剤師さん(以後 先生と呼びます)は、おぎやはぎの小木さんの
輪郭とまゆ毛に、フットボールアワーの岩尾くんの声と話し方をお持ちの、
優しそうな30代後半の方でした~(たとえがわかりにくいっ)
メールや電話では とっても腰が低い感じの先生だったんですが、
実際にお会いしてもその腰の低さはまったく変わらず・・・いえ、それ以上でした(笑)

私たちそれぞれに名刺を差し出され、まずは挨拶を。
その後ソファーに案内され、お茶まで出してくださいました。

まず、私から診てもらいました。
さまざまな質問をされ、先生は私が答えたこと全てをメモに取っておられました。
生理時や生理痛の様子から、手足は冷えるのに顔だけ火照ること、便通はよいものの
お腹を壊しやすいこと、以前耳の調子が悪くなりめまいを感じたので耳鼻科にかかったが
結局完治せず 今も忙しくなったりストレスを感じたりすると耳がふさがったようになる
ことなど、自分の身体に関することは くまなくお話ししました。

そして、脈を取り 顔と舌を診ながら、体温表をじっくりご覧になる先生。
脈からは気と胃腸が弱いこと、顔からは「気虚」、舌からは「水湿」という症状
であることを読み取られたとのこと。
気虚とは・・・生命活動を営む根源的なエネルギーである「気」が不足している状態
      疲れやすい・倦怠感・風邪を引きやすい・胃腸が弱い などの症状がある
水湿とは・・・水分代謝が上手くできず体内のあちこちに水分が停滞すること(水毒症状)
      むくみ・下痢・嘔吐・めまい・おりもの・冷え・身体の重だるさ など

そして「腎陽虚」の状態ではないかとのことでした。
 腎陽虚とは・・・腎ホルモン系の排尿機能の異常に、冷えの症状を伴ったもの

腎は 水分代謝を行ない、成長や生殖を担当し、耳・骨・歯の機能を維持する臓器
なのだそうです。

これまで3年ほど、病院でホルモン剤を服用したり注射したりしてもらっていた私。
ホルモン剤そのものは即効性があり、とても有効なものではあるけれど、
たとえて言えば「火」のようなものなのだそうです。
今の私は、火を燃やし尽くして 身体の中に燃やせる薪(まき)が 何もない状態。
その薪を貯めるために、漢方薬を使用してみましょうと。

メールの返事にもあったとおり、私の体温は特に低温期が低いと言われました。
中医学では、理想的な基礎体温は 低温期36.4℃台ー高温期36.7℃台なのだそう。
基礎体温も上げていった方がいいですねとのことでした。

そして、子づくり再開までに できれば少なくともあと2ヶ月は待った方がよいと。
血液が作られるには90~120日かかるし、もともと私にとって「冬」という季節は
とても身体に負担がかかっているのだそう。冬の厳しい寒さの中で、自分自身の生命を
維持するだけでエネルギーを使ってしまうのに、そんな負担のかかる冬の間に妊娠初期を
迎えるのは、私にとってあまりよいことではない というのがその理由です。
一般的に 妊娠するのに適している季節は、夏が終わったあとの「秋」なのだそうです。
私の場合はそこまで悠長に構えてはいられないので、せめて「春」まで待ちましょうと。

前の記事にも書いたとおり、私自身 回復してきているという実感が 心身共に湧いて
いなかったので、先生からのご提案にはとても気分が楽になりました。

そして、私の今の状態を診た上で 今回調剤してくださったのは、
温経湯をベースに、私に合わせて他にいくつかの薬をブレンドした煎じ薬
活命参動物性生薬の鹿茸と、強壮薬の紅参、植物性生薬の菟絲子・枸杞子を配合した滋養強壮剤)
の2種類でした。
まずは動物性生薬で身体にガーッと力をつけさせて、それを維持していきましょうと
いうことで、「動物性生薬はちょっと値段がお高めで申し訳ないんですが・・・」とさらに
腰を低くされながら、活命参を勧められました(笑)


そして、次はダンナの番です。
ダンナは、毎土日にハンドボールの練習に一番真面目に通っていて、チームの仲間から
『中年の星』と言われているほどのハンドボール○○。(○の中はお好きな言葉をどうぞ)
今までは怪我などしたことがなかったのが自慢だったのですが、ここ1~2年ほど
太ももやふくらはぎの肉離れがわりと頻繁に起きていました。
そして10年ほど前から、なぜか健康診断では肝機能の数値だけが高かったんだとか。
「顔や脈を診てもらっただけで、肉離れしていることがもしわかったら、
 仕事を辞めて先生に弟子入りする!」と薬局に来る前に冗談で言っていたダンナ。

ダンナの顔を診て、先生はひとことおっしゃいました。
「旦那様は『肝』ですね」

びっくりして顔を見合わせる私たちに、先生は「私には、旦那様のお顔が
青白く見えます。これは肝臓の機能が悪い証拠ですね」と。
ここ最近肉離れが多いことを言うと、フローチャートの「肝」の欄を指されました。
「肝」の欄には「筋」の文字がありました。
肝臓が悪いせいで肉離れも起きやすくなっているのだと。
目も充血しやすいのですが、それも肝臓からきているんだそうです。

ダンナは肝機能しか悪いところはなく、とにかく肝機能をよくするためにと、
牡蠣エキスの錠剤(栄養補助食品)を出してくださいました。

気になるお値段は・・・
・温経湯 14日分 8,232円 (1日588円) ・・・朝昼夕食後30分頃100cc位を温めて
・活命参 60包 21,000円 ・・・朝昼夕食後30分頃1包

・ワタナベオイスター 600粒 42,000円 ・・・1日10粒を目安に


うーん、保険が効かない分、やっぱりお高めだなぁ。
でも、これで元気になれるんだったらやってみる価値はあるかも。
しばらくは、私の1ヶ月の給料がそのまま漢方薬代になってしまうかもしれないけど、
そのために働くというのも モチベーションを上げるにはいいことかもしれません。

なんだか長くなってしまいましたが、我が家の漢方薬局でびゅーはこんな感じでした♪
最後まで読んでくださった方、ありがとうございましたっ!

漢方薬局でびゅー(するまで)

前々から中医学は気になっていたのですが、過去に病院でツムラやカネボウの
顆粒の薬を処方してもらったのを飲んでいたくらいで、本格的な漢方薬局は
どうも敷居が高く感じて入りにくいところがありました。

いま通っている病院からは「次の生理が来たら3日目に通院してください。それまでは
有酸素運動を多くすること」と言われました。
今までは病院が施してくれる西洋医学の治療をひたすら突き進んできた感があるけれど、
正直言って次の生理がきてもすぐに治療に戻る自信と元気がなくなっていました。

2度の流産も、結局のところ私のタマゴに問題があった可能性がきわめて高く、
私が活きのよいタマゴを作り出さないことには 3度目の流産もあり得るのでは
ないかと。有酸素運動をしろと言われても、あまりに漠然としすぎていて
なにをどこまでやれば充分なのか誰にもわからず、途方にくれていました。
冬の間、職場でも今まで以上に足と腰が冷えているのを感じていたし、
体温もガタガタで、自分としても回復している実感が全く湧かなかったのです。

早く子どもがほしい。そう考えて私は今までただひたすらがんばってきました。
1度目の流産のあとも「妊娠できるんだ!この方法で間違っていなかったんだ!!」
と、希望を持って、治療に戻ることができました。
でも、2度も経験してしまったあと。今までがんばってきたことが本当に子どもへの
近道だったのかと考えると、そしてそもそも そんなに「近道」を求めていたことに
対して、首を傾げざるを得なくなってしまったのです。

身体も心も辛い。だから病院は少しお休みしたい。
子どもはほしいけれど、今すぐにじゃなくてもいい。
身体と心が十分に回復してからまたがんばろう。
そんなことを考えるようになっていました。

そんなこんなで、自分の身体を立て直すために中医学のお世話になりたいと考えていた
ところに、おともだちがとってもよい漢方薬局にめぐりあったという話を聞き、
さっそくおともだちに教えてもらって、先々週の土曜日(17日)にダンナとふたりで
お邪魔してきたのです!

と、経緯を書いていたらとっても長くなってしまったので、メインはまたこの次にっ!

このタイミングなの?

リセットなんてどこ吹く風・・・などと昨夜書いたばかりでしたが、舌の根の乾く間もなく
今日 リセットしましたーーっ
あー、本当にびっくりしたわぁ。意外に早くお越しになったのねぇ~。


今日はダンナもワタシもお休みだったので、銀行やら郵便局やらで用事を済ませ、
気になっていた近所のお店でランチをしてから、ウォーキングをして汗をかき、
近場の温泉に行って汗を流す!という壮大な計画を立てていたんですが・・・

銀行で来月分の生活費を下ろし、郵便局で ずーっと手続きするのを忘れていた
ダンナの生命保険の「死亡時受取人」をワタシに設定する手続きをし(しめしめ)、
気になっていたお店はことごとく定休日だったため 結局近所の定食屋でカツカレーを
食べていたところ・・・

なんだかお腹が重ーくなってきたんです。
「朝食べたお餅がもたれてるのかなぁ」と思ったので、カツ ラスト2切れを
ダンナに食べてもらって店を出た直後、お腹が痛みはじめた・・・
ダンナも「定食屋の水を飲んでからちょっと腹の調子が・・・」と言いはじめ、
帰宅後 代わる代わるトイレにお世話になった私たち。

が、トイレに入って あらびっくり。
途中から絶対に定食屋の水のせいだ!と思いこんでいたんだけど、ワタシの場合は
そうではなかったみたいです。定食屋さん、あらぬ疑いをかけちゃってごめんよー。

たしかに今朝は36.19℃まで体温が下がったし、もうそろそろかなぁと
思ったことはたしか。でもこのタイミングでいらっしゃるとは・・・
結局、ランチ以降の計画は頓挫いたしました~っ
鎮痛剤を飲まずに我慢したので、その後は生理痛とだるさで昼寝三昧となりました。
夕飯はダンナが鍋(焼肉のタレを使った『井上鍋』っていうの)を作ってくれたしね。
美味しかったよーっ、ありがとさーんっ

46日でリセットしたため、特に急いで通院することもなくなったみたい。
次またリセットしたら、通院です。
結局 漢方のことは聞いてないけど、始めちゃおうかなぁ~と思ってマス。
ワタシの身体よ、リセットすることを思い出してくれて、ありがとうっ!
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