のんびりのび蔵の縁側日記 周期45/AIH6回目
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


*遊びにきてくださって
  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
判断により削除させていただきます
ので、あしからずご了承ください※
 

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気楽なつもりが・・・

先生との火曜日の電話で、「体温上昇後5~7日にプロゲステロン等の
値を調べておきましょう」と言われたので、今日も通院してきました。

血を抜かれるだけだと思い、お気楽気味に立ち寄ったつもりでしたが、
普段どおりしっかり待たされ、診察&内診までされてきちゃいました。
あはは・・・


【本日の診察】
・血液検査でE2とプロゲステロンの数値をみる(→結果は次回通院時に)
「今この高温期に補充できるホルモン剤はHCGとプロゲストンだけれど、
 注射していくかい?」
と聞かれ、「どちらでも構いませんが・・・お願いします」
 と答えると、「HCGを打つ為にはお腹に水が溜まっていないことが前提
 なので、エコーで診てみましょう」
→水は溜まっておらず、HCG注射決定

【本日の処置】
血液検査(E2、プロゲステロン値測定のため)
  HCG5000単位(←黄体ホルモンを刺激するため)
  プロゲストン50mg(←黄体ホルモン補充。デュファストンと同様の働き)

【本日のお会計】
・診察:保険分1,650円


プロゲストン50mgという注射は今まで打たれたことがなかったので、
「この注射、初めてです~」と 注射の準備をしている年配の看護師さんに
言ったところ、「これねぇ、患者さんの話によると、打ってるときは全然
痛くないんだけど、次の日になると腕がもの凄くだるくなるんだって。
でもだるくならない人もいるから、一応だるくなることも想定しておいてね」
と。
「じゃあ、自己暗示をかけないようにしておきます~(笑)」なーんて軽口
叩きながら注射してもらったワタシ。

たしかに、打たれているときは全然痛みがなく、むしろその後のHCGの
方がチューッと注射液が入っていくのがわかって痛かったほど。

しかーし!割と早い段階から、痛み&重だるさがやってきたっ!
腕を上げようとすると、注射を打たれた部分を中心に嫌~な痛みが
あるんです・・・。12時間近く経った今でもまだ非常に痛いっす・・・
看護師さん、次の日どころか20分くらいでダメージ受けましたけど、
こんなワタシで大丈夫なんでしょーかね(汗)?
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HOMA指数の結果

昨日、HOMA指数の結果を聞くために ニセコから病院に電話しました。
電話の向こうでも、先生は相変わらず忙しそうな雰囲気がプンプンでした・・・


HOMA指数とは・・・インスリン抵抗性改善薬が有効かどうかを選択する時に
         活用される指数で、正常値は1.6~1.8以下
         (計算方法:空腹時血糖 × インスリン濃度 ÷ 405)

2006/1/28 空腹時血糖: 98  インスリン濃度:9.4 HOMA指数:2.27
2008/7/11 空腹時血糖:102 インスリン濃度:3.8 HOMA指数:0.95

2006年1月の時は 2.27という高い値だったため アクトスという薬を服用する
ことになったのですが、今回は 0.95で この点は問題無しとのことでした。


【今後の予定】
7/19(土) 血液検査(高温期5~7日目のプロゲステロン測定のため)

・生理がこなければ、8月に入ってから受診
・生理がきたら、周期12日目頃に受診


ということで、私の当面の敵は
 第12因子空腹時血糖値の2つということになりました~っ
まぁ、ぼちぼち奴らをやっつけていくとするか。

6回目の後で・・・

このところ、書きたいこと&書かなくちゃいけないことが増えてきて、
おまけに「これはブログのネタになりそうだ!」と撮っておいた写真も
溜まってきたため、ここ数日は前の日付で記事を投稿する といった
小ずるい手を使うようになってしまった、ワタクシのび蔵。

なにごとも、溜め込まないように毎日コツコツやらなきゃならんもんですなぁ・・・
あぁ、ワタシを取り巻く全てのことに、反省。



さて、一昨日のAIH6回目の後のカラダの様子を、メモがてら記録して
おきとう存じます。
なお、バッチぃ表現が満載になろうかと存じますので、そんな気分に
なれない方は続きをお読みになりませぬよう。

続きを読む

6回目の唄は・・・

本日はAIH6回目。
ダンナが8時半に着くように病院に送ってくれ、そのまま合宿に参加するため
車で函館に行ってしまいました~っ

・・・思い起こせば、2年前の7月第二土曜日も、AIH&ダンナの函館合宿だったなぁ・・・

と、ノスタルジックな感傷に浸るのはこのくらいにして、AIH6回目の記録です!



前回のAIHも土曜日でエラく待たされたので、今回は覚悟して行ったところ、
待合室には4~5人ほどしかおらず、逆にびっくり。どうやら土曜の割に意外と
患者さんが少ない日だった模様。その日によって全然違うもんなんだなぁ。
それでも精鋭たちの濃縮があるため、10時半頃まで待っていたのですが、
なにが辛いって冷房がつらかった・・・本を読みながらも腹式呼吸じみたことを
してみたり、足の指をグーパーしてみたり、お腹が冷えないように両腕で
温めてみたりしていたものの、プチ拷問気分を味わっちゃいました。
そんな中で他の患者さんは妊婦さんが多いためか 脚を出したり腕を出したり、
意外とオープンな感じ。若さゆえか、妊婦ゆえか。。どっちにしても
羨ましいではないか!
と思いながら見てました(笑)

そうこうするうちに、ようやく内診室にてAIH。
今回は職場のSさん(ゲジまゆの後任であり前々任であるオジサマ)から
沖縄土産としていただいた、シーサーの刺繍が入ったハンカチタオルを
内診室の友として握りしめていたので、今回のヘビーローテーションは
沖縄民謡の『安里屋ゆんた』にしてみました(笑)
♪マタハーリヌ ツンダラ カヌシャマヨォ~♪
と合いの手を入れながらも、今回は両方の卵管にツツーっと液体が
入っていくのがわかり、思わず卵管造影か?と疑わんばかりの痛みでした・・・
先生もかなり低い体勢で処置されていたので、かなり奥の方に入れて
くれたのかも。内診台から下りたら、若干出血がありました。

【本日の診察】
・まだタマゴは残っており、今晩にでも排卵するでしょうとのこと
・ダンナの精鋭たちは今回も優秀だった模様

【本日の処置・処方】
HCG5000単位
7/14から10日間分のデュファストン

【今後の予定】
・HOMA指数の結果を聞くために、7/15(火)PMに病院に電話をする

【本日のお会計】
・診察:保険分2,030円 保険適用外(AIH)5,000円 ダンナ保険分530円
・薬: 保険分920円



AIH後、先生に「なにか聞きたいことはある?」と聞かれたので、
「第12因子は、不育の原因としてはよく聞きますが、不妊の原因としても
 考えられるのでしょうか?」
と質問してみました。
第12因子の値が悪い → 内膜の血の巡りが悪くなる/内膜の質が悪く
 なりやすい → 着床障害 に繋がるとも考えられる
ので、不妊と全く
 関係ないとは思えない」
とのこと。
なるほどなぁ。

そして、昨日の血液検査で空腹時血糖値を出したところ、これがまた
空腹時とは思えないほど高かったようでした。
109までが標準値のところ、私は102
これだけではHOMA指数はわからないので、まだ何とも言えないものの、
こちらもあまりよろしくない結果となってしまいました。

血糖値を下げるには、どうしたらよいのかなぁ。
ご飯は、玄米食もしくは雑穀にした方がよいのかな?
病院が終わったらラーメンでも食べて帰ろうと思っていたけれど、
すっかり怖じ気づいてしまった私は、前から気になっていたお蕎麦屋さんが
開いているのを見つけて、蕎麦に方向転換(笑)
更級蕎麦でしたが、細いのにコシがあって美味しかったです♪

なんだか敵が2人に増えた感じですが、敵がわかった方が燃えやすい
わけだし、まぁ血液検査をしてみてよかったといえるかな。
いずれにしても、薬に頼れるところは頼りつつ、食事にも気をつけて
いきたいと思いまーす。

さらにドロドロに・・・

前回の診察時(7/3)に 先生から「次は1週間後(7/10)に来てね」と言われたものの、
今周期のAIHは22日目の7/12(土)に違いない!というワタシ的予測に基づいて
休みを取ってしまった都合もあって、「翌日の7/11(金)でもいいですか?」
半ば強引に先生に話を持ち掛け、「金曜日でもいいよ~。」と了解をもらった私。

が、その直後「でも、卵胞はどのくらいで大きくなるかわからないから、
その間に排卵しちゃうかもしれないけどね~」
という先生のオコトバに、
やっぱり木曜日に早退してでも行った方がいいのか?とかーなーりビビっていました。
結果的に、火曜日から試していた排卵日検査薬で全く濃い色が出なかったので
これはまだだ!と、当初の予定通り7/11の金曜日に通院することにしました。

・・・と、通院までのワタシの小心者具合を長々と露呈してみましたが(失笑)、
本日は7/11(金)の通院記録です。



インスリン抵抗性を表すHOMA指数を調べるため、空腹時の血液検査が必要
とのことで、朝食抜きで病院へ。
(朝食抜きということ自体を忘れそうだったので「朝食は食べないこと」
書いた紙をテーブルに載せておいたワタシって、36歳の乙女としては
さすがにマズイかもね。てへっ)


【本日の診察】
・卵胞:画面では18.6mmと見えたが、先生は20.8mmと言っていた気が。
    今回は右に1つだけだった模様
・内膜:6mm ←ちょっと薄すぎやしないか?

ワタシ的予測通り、明日AIHということになりました。
 
そして、あとで詳しく書きますが、先日調べた第12因子の値がよくなかった
ため、柴苓湯に加えて バイアスピリンを服用することになりました。

前の病院では同様の小児用バファリンというものを服用していました。
これらはそもそも、血小板の働きをおさえて血液が固まるのを防ぐ作用が
ある薬で、流産予防として胎盤に血栓ができるのを防ぎ胎盤循環をよくする
作用が期待できるという考えから処方されていたのですが、
血液が固まるのを防ぐ=出血が止まらない といった悪い面に最近焦点が
当てられるようになったため、私が治療から離れていた間に敬遠されるように
なったのだとか。ただ、私には柴苓湯では効果が薄いとのことで、先生は
「バイアスピリンには悪い面があるけど、交通事故や怪我など 突発的な
出血がなければ問題ないからね。ということで処方してもいいかな?」

何度も確認していました。

【本日の処置・処方】
HCG5000単位
 血液検査(HOMA指数用)
クラシエ柴苓湯エキス細粒 28日分
 バイアスピリン錠100mg 28日分

【今後の予定】
7/12(土) AIH

【お会計】
・診察:保険分1,890円
・薬: 保険分3,450円



そして、7/3の血液検査で調べてもらった第12因子の値。
なんと 53.5 という数字をはじき出してしまったんです・・・

この基準値(標準)は60~150なんですね。
2006年9月25日に測定した時には 61でして、
この値ですら、前の先生は
「標準ギリギリで低く、よい状態とは言えません。
次の人工授精後に小児用バファリンを服用しましょう」

と言ってました。
(この値が低いと、血栓などができやすいため、妊娠しても胎児に血液が
送られにくくなる・・・つまり不育になるわけです)

それなのに、前の値よりもさらに下がって 基準値を下回ってたなんて・・・
おいら、なんだかショックだぜ・・・

まぁ、2年前は小児用バファリンを服用することで83まで上がったので、
バイアスピリンの効果に期待したいと思います。
そして、出血しないよう 特に怪我には十分に気をつけたいと思っちょります。

病院+薬局は10時10分には終わり、朝食抜きでひもじい思いをしながら
帰るのも切なかったので、ロッテリアの『絶品チーズバーガー』を食べて
帰りましたとさ(笑) 胡椒がよく利いていて美味しかった!(←胡椒かよ!)

おくてなワタシ♪

あと4日後にサミットが控えている、ここ北海道。
だんだんと ものものしい雰囲気になってきたようです・・・

2週間ほど前、札幌駅で上着の背中に『広島県警察』と書かれている警察官の方が
歩いているのを見て、「本当に全国から警備に来られるんだなぁ」とびっくり。
さらにここ2週間ほどはパトカーの数もチラホラ増え始め、そしてなによりも
ヘリコプターの出動回数が尋常じゃあ あーりません。
30分に一回は バラバラバラバラ・・・・・・という音が聞こえてくる気がします。

どうか何ごともなく無事にサミットが終わりますように。



さて、本日は今周期初めての通院日でした。

8時40分頃病院に到着すると、妊婦検診以外の患者は私で2人目だったようで、
9時には診察室前の待合いに呼ばれた。
「おおー、これは最速記録になるかも!」と思ったのも束の間、そこから
出産の妊婦さんの後処置のためか先生が拘束され、結局病院をあとにしたのは
10時半でした~。
ま、それでも今まででは一番早かったかな。木曜日は患者も少なくていいねぇ。

【本日の診察】
・卵胞:・・・10mm程度で、まだ原始卵胞といえそう
・内膜:4.9mm

先生には「(今日で周期13日目なのに)遅いねぇ」と言われたのだが・・・。
たしかに28日周期の人であれば、14日目前後が排卵になると思う。
が、私の排卵期はもともと17~19日目頃だったし、今の病院に転院してからの
2周期のAIHは22~23日目頃だったということは、排卵期も普通の人より
遅いということで、もうそろそろ私のその辺りの事情を把握してくださっても
よいのではないですか、先生??私にしてみれば、むしろ予定通りなんですけど?
『排卵ちょい遅め』などと、どこかにメモっておいてもらえないでしょうかねぇ??
と、喉元まで出かかったが、「前の周期もこんなもんだったと思いますんで」と
ソフト反論にとどめておきました・・・。

前周期 またも玉砕してしまったので、今周期は血液検査などをしていくことに。
今日はまず第12因子の値をみるために血液採取をされました。
  
【本日の処置】
血液検査(2本くらい取られてたみたい)

【今後の予定】
7/11(金) エコー&血液検査(HOMA指数) ←朝食抜きで来院すること

【お会計】
・診察:保険分2,520円


ま、あれから2年経って、現在の自分の身体の中がどうなっているのかを
知るためにも、血液検査は必要だろうと思います。
が、これで特に問題がなく、それでも玉砕が続くのであれば、
もう一歩進んだ治療が必要になるのかもしれません。
もうそろそろ、選択肢をいくつか挙げ始めておいた方がよいのかな・・・
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