のんびりのび蔵の縁側日記 妊娠8~10ヶ月[諏訪朗]
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


*遊びにきてくださって
  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
判断により削除させていただきます
ので、あしからずご了承ください※
 

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ワーワー言うとりましたら

23時ちょっと前に破水しました…

なんつーか、哀しい道化師な気分よ…(苦笑)
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翻弄される小市民の私 2

(1からの続きです)

最初は「なんで今さらそんなこと…」と聞き流すつもりだったのですが、誘発する理由がないと言われて心が動きました。

点滴を外したことで、T先生以外のスタッフは皆当然のように「陣痛が来る」と思っているようで、この1週間「お腹の張りはないですか」と聞かれ続け、都度「全くありません」と答える毎日。まだ今日までは早産の範疇なので良いとしても、37週に入れば それがだんだんプレッシャーになるだろうとは思っていたんです。

もともと、諏訪朗が居たいだけお腹に居させてあげたいと思っていたのに、大した治療もなく待つだけの入院をしている限り、誘発してでも早く産んで帰りたいと思ってしまう本末転倒な自分が現れて、そんな我が儘な自分も情けなかったし。

病気でも緊急でもなくなった今、ベッド1床を占領していることにも居たたまれなくなり。

一応 予定日まではまだ3週間ありますしね。

そんなわけで、賛否両論あるとは思いますが、明日 一時退院することに決めました。家族にも迷惑かけるし、いつまたここに舞い戻って来るやもしれませんが…(汗)

翻弄される小市民の私 1

本日、36週最終日。
諏訪朗の驚異の粘りにより、なんとか正期産である37週を迎えられそうです。

そんな今日、T先生による診察がありました。

【本日の診察】36w6d
□子宮口:3cm

□BPD:90mm
□APTD:95mm
□TTD:100mm
□FL:67mm
□推定体重:2943g
□羊水量:普通
(エコーは研修医先生による)

そして診察後、T先生から こう言われました。
「まだ陣痛も来なさそうなので、一時退院しますか?」と。

その理由として…
・いくら子宮口が開いているとはいえ、初産婦だし 陣痛が来て1時間で出産になるとは考えにくい(これ、先週の若い先生に言われたんです)。普通は子宮口が最大開してから早い人で1時間はかかる
・点滴を取った今、入院していても待つだけしかできない
・私の場合、誘発剤を使う理由がない(使うとしたら予定日超過1週間後になる)
・1ヶ月の入院でだいぶ体力が落ちている。出産育児に向けて、体力はあった方が望ましいため、日常生活を送る方がまだ良いと思われる
・家も片づけたいでしょうしね
…ということを挙げられました。

T先生のご意見は、最初からブレがありません。楽観的すぎるきらいはあるけれど。
(つづく)

入院中、ワタシの時間割

諏訪朗、まだ羊水のなかを浮遊中。

さて今さらですが、今日は入院中の忙しい毎日について記しておきます。

6:00 起床[体温計測・胎児心音確認]
血圧・体重測定・洗面・★
8:00 朝食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
9:00~11:00頃 順番にモニター装着(NST)
空いた時間は★
10:00 朝食2時間後の血糖値測定
補食のヨーグルトを食す
12:00 昼食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
12:30 ★
14:00 昼食2時間後の血糖値測定

15:00 補食のゼリー風栄養補助食品を食す

18:00 夕食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
[胎児心音確認]

20:00 夕食2時間後の血糖値測定
補食のパンにジャムを塗って食す
洗面・★
21:00 消灯
(★は涅槃像の如く昼寝/読書/メール等に勤しむ時間)

また、午後の早い時間にシャワーを浴びたり(週2~3回)、洗濯をします(週1程度)。呼ばれれれば診察等もあり。

こんな生活に慣れきってしまった私。諏訪朗が出てきてくれた後のギャップに耐えられるのでしょうか?いや、耐えて頑張るしかない(反語)

※ことみ☆さん、ありがとう!

入院まるまる1ヶ月。

諏訪朗はまだ腹の中でございます(笑)

入院して、まるまる1ヶ月が経ちました。点滴が取れたことで、身体的にも精神的にもだいぶ楽になり、今まで以上にのほほんと過ごしております。心拍数も100近かったし、暑かったし、とにかく煩わしかったのがウテメリン点滴でした。ま、そのおかげで早産を免れたんですけど。

37週まであと2日。とりあえずそこまではなるべく安静にし、37週に入ったら 病院内を徘徊しまくろうと思います。

諏訪朗、がんばろうね~♪

いたちごっこ 一旦足踏み。

この度の入院で、早産対策と同様(いやそれ以上?)に力を入れている血糖値対策。3月11日の2単位を皮切りに、順調にその量を増やしてきたインスリンですが、なんとここにきて足踏みしております。

まずは注射量の単位数の記録を前回の続きから。
3月30日 朝14 昼7 夜10
3月31日 朝16 昼7 夜12
4月 1日 朝17 昼7 夜12
4月 2日 朝19 昼8 夜12
4月 3日 朝19 昼9 夜12
4月 4日 朝19 昼9 夜12
4月 5日 朝20 昼9 夜12 ←朝ウテメリン外す
4月 6日 朝20 昼10 夜12
4月 7日 朝19 昼9 夜11
4月 8日 朝18 昼8 夜11

ウテメリン点滴を外した夜辺りから、血糖値が今までに無いほど下がったんですよ。6日の昼なんか 食前・食後(2時間後)ともに72まで下がりまして。食前は100以下・食後は120以下というのが目標なので、これは下がりすぎ。逆に低血糖に陥る可能性があって危険なので、今度はインスリン量を減らす必要が出てきたというわけ。いやはや恐るべしウテメリン点滴。

今日はだいぶ落ち着いてきた模様。今後は出産まで緩やかに増量するかな?

そんな訳で、昨日の昼は久々に甘い飲料なぞ口にした私だったのでした♪

入院続行になりました

今日 診察&エコーがあり、入院が続行になりました…

診てくれたのは、超楽観的なT先生ではない お初の先生方2人でした。

【本日の診察&エコー】36w1d
□子宮口:3.5~4cm
□胎児の頭はさらに下がっている

□BPD:94mm
□APTD:94mm
□TTD:98mm
□FL:61mm (そのあと大学6年生の方が勉強のため測ってくれたら66mmで、「脚が長いね~」という話になっていたが…)
□推定体重:2820g

そうです、さらに頭が下がって子宮口が開いてしまったようなのです…。それでも始めはベテラン先生の方が「退院後、自宅は遠すぎるから、実家に直行するのなら」と言っていたのですが、若い先生が「陣痛・破水が来たらあっという間に生まれる可能性があるので入院を延ばしましょう。いいですか?」と。私も一度は帰りたかったけれど、一旦退院の話はT先生から言われたから こちらもその気になった訳で、いいですかなんて聞かれたら まるで私がゴネてるみたいじゃん!と思いながら、頷いたのでした。

このまま点滴ナシで過ごし、37週までに陣痛が来ればそのまま出産、37週過ぎてもまだであれば、場合によっては誘発もあり得るようです。自然に陣痛が来てくれるといいなぁ。

ようやく36週、臨月に入りました!

今までの妊娠期間を振り返ると「あっという間」ですが、入院してからは「ようやく」といった感じの臨月突入です。

先生の予言通り、今朝9時にウテメリン点滴が外されました~。ひたすら横になっていますが、今のところは張り返しも無い模様。でも今 看護師さんに訊いてみたら「夕方に張る方が多いですね」って。あらま、これからの時間ってことですか!まだまだ気は抜けませんな…

諏訪朗は元気です。さっき一度「痛てーっ」と思わず声が出るほど蹴られましたが、それ以外はお腹が張らない程度に動いてくれてます。

私も汗まみれですが元気。体重がようやくプラス3キロ増になりました。最近はお腹が空く頻度が高くなったかな。汗をかきながら寝ているため 起きるとタオルケットも掛かっていないことがあり、このところ鼻水が出るようになりました。でもそのおかげか、鼻血が収まりまして…(笑)どちらがいいのか、さっぱりわからない今日この頃でございます…

9ヶ月目=入院生活

みなさま こにゃにゃちは。
本日で9ヶ月目も最終日を迎えた のび蔵でございます。昨朝おしるしがあり ビビっていましたが、今のところはまだ産気づいておりません。明朝点滴が取れたらどうなるかな…

9ヶ月に入った次の日の診察で「このまま入院」と言われ、人生初の入院生活(しかも躊躇していた大部屋)を送ることになりましたが、同室の人にも恵まれ 想像以上に快適に過ごしています。他の部屋には変わった方もいらしたようですが(苦笑)
ただやはり自宅ではないため、諏訪朗に話しかけたり歌を歌ったりできないことや、見て判るようになった胎動をダンナに見せてあげられないこと、あとはお腹にガスが溜まっても それを思いっきり放出できないこと(突然の下ネタでスミマセン)など、残念なこともしばしば。そうは言っても、まぁ これも全て諏訪朗にできるだけ万全の状態で生まれてもらうためですし、こんなマルコー妊婦が嫌がられることなく受け入れてもらえるだけ有り難いんですよね。

妊娠期間は何が起こるかわからない。次があるかは判りませんが、また妊婦になれた暁には、慎重になりすぎていたずらに準備を先延ばしせず、もう少し早めに事前の準備をすることを心に決めた私なのでした。

まだ早いよ…

今朝6時に起床の放送で目が覚め、体温を測ってからトイレに行ったら。

おりものシートが、赤く染まっていた。

「こ、こ、こ、これは、出血?まさかもう生まれるの?」緊張しながらも とりあえず用を足して部屋に戻り、ナースコール。すぐにY先生に診察してもらった。

先生は「お産に向けて身体が準備し始めた感じかな~」と。「おしるしですか?」と訊くと「そうですね」と。子宮口は2.5センチで前より薄くなってきているとのこと。
とりあえず今すぐどうこうということではないので、予定通り5日にウテメリンの点滴を外して様子を見ることに変更はないそう。ただし1週間位のうちに出産となる可能性はあるので、入院続行になるかもねと。その後エコーで診てもらうも、諏訪朗は至って元気でホッとひと安心。大きさは前回とさほど変わらず2500g程度。

出血時もお腹の張りや痛みは全く無く、出血もすぐに収まり 今は茶色いものがかすれるくらい。量としても大したことはなかった模様。

私はかなり緊張していたけれど、諏訪朗はしゃっくりしたりウネウネ動きまわったりと全く動じる様子はなく、なかなかの大物っぷりを見せつけられました。

あー、それにしても焦ったよーっ

エイプリルフールということで 2

(1からの続きです)

噛み合わないと思ったら「え?退院?それは無理ですよ。家が札幌市内ならともかく」とバッサリ。しかも「退院って誰が言ったんですか?」とまで。

いやね、私だって諏訪朗に何かあっても困りますし、食事制限など血糖値の管理の煩雑さを考えると、何が何でも退院させろと言っているわけじゃありません。できればせめて1階の売店やスタバくらい行きたいし、髪も切りたいんですけどね。
でも実際問題として、点滴を外してそのまま陣痛になれば出産だし、子宮頸管などの状態が悪ければ入院続行でしょうし、点滴を外した段階で病院側が下した判断には素直に従うつもりです。先生が判断して患者に説明しているのに、何故看護師さんが違うことを言って不安にさせる必要があるんですかね?せめて患者と話す前に意思統一を図ってもらえませんかねぇ?

はぁ。落ち着くために書き始めたのに、ヒートアップして汗かいてきちゃった。
まぁ、なるようにしかならないことなので、もう考えるのは止めて、諏訪朗と遊びたいと思います。

エイプリルフールに長々と失礼しましたーっ

エイプリルフールということで 1

本日は4月1日。
ちょいと愚痴りますが、エイプリルフールということで、軽く受け流して下されば幸いです。

私がお世話になっている、ここH大病院。この産科には複数の先生と沢山の看護師さんがいらっしゃいます。人が大勢いる=考え方や見解も多種多様であるということは解るんですが…

違いすぎるのも 困りものだっつーの!

と声を大にして言いたいんですよね~。

今回 私に入院を言い渡した別所先生は「出産まで入院」だと。
その日の夜、メインで診てくれているT先生は「36週に入ったら点滴を外し、問題なければ一旦退院」と。
まぁ、基本的にT先生だけが超楽観的であって、他の先生はかなり慎重派なんだなぁというのは解っていました。
それでもT先生だって医師なわけだし、その先生が今後の日程については何度も説明してくれたので、私だって家族だってその心づもりになりますよ。今朝だって回診の時にそう言われましたし。

それが今度は、私を担当してくださる看護師さんに覆されましてね。この看護師Sさんには、前も「退院なんて無理無理」と言われて大層ガッカリしたんですが、今日も話をしていて どうも噛み合わないなと思っていたら… (2につづく…)

暴れん坊将軍の休日。

昨夜はちょっと眠るのが怖くもあったのですが、なるべくお腹が張らなさそうな体勢を取るよう心がけ、諏訪朗にも「お手柔らかにね」とお願いしながら寝たら、なんとか暴れないでくれました。

午前中のNSTの時も「母ちゃんは今日シャワーに入りたいから、諏訪朗も協力してね」と話しかけておいたおかげか大人しくしてくれたので、無事にシャワーにも入れましたよん。
まぁ、今日1日おとなしかった分、これからまたひと暴れしそうな気もしますが…(汗)

今日は さほどお腹の張りを感じなくてホッとしましたが、代わりに鼻血が2回も。まずは朝、起き上がった途端にタラーッと。そして夜、洗顔中に「なにやら鉄っぽい臭いがする…もしや?」と思ったら、すでに洗面台の中が赤く染まっていて。かなり焦った私でしたが、そのとき他にもう1人洗面台を使っていた人がいたものの その彼女が全くのノーリアクションだったので、恥ずかしさが倍増。別の部屋の人だけど、いつもツーンとしていて一度も挨拶したことがなかったから、ツッコんでくれなくても仕方ないけどさ…

おっと、話の方向が逸れました。
鼻血もお出ましになるタイミングがわからないので、怖いですね~

暴れん坊将軍と張り地獄

昨日、暴れる諏訪朗の足を腹皮越しに触って感激したことを書きましたが…

一夜にして、その感激が恐怖に変わっちまいました…

夕飯後にも、エアロビのインストラクターよろしく軽快に跳ね回っていた諏訪朗。消灯後もそのパフォーマンスは更に派手になってきて、若干やりすぎの感が否めなくなってきました。そのうち負荷がかかってきたのか私のお腹が固くなり始め、全身が汗でびっしょりに。「これはマズイのでは?」とナースコールしようかと思ったのですが、「こんなことで呼んでも対処法はあるのかな」と躊躇してしまい、「もう少し痛くなったら呼ぼう」と心に決めたら収まってきて、そのうち私も寝てしまったのでした。

朝になって看護師さんに事の次第を話したら「眠れたなら大丈夫だと思うけれど、次また似たようなことがあったら迷う前に呼んでくださいね」と。

えぇ もちろん、そうさせていただきますとも!お腹がカッチカチに張るって、かなりの恐怖ですから!

純粋に胎動を喜んでいられたあの頃が懐かしい…と 遠い目になってしまった、またひとつオトナの階段を登った のび蔵なのでした。

おかげで今日はシャワーも諦めました。
諏訪朗よ、今宵はお手柔らかにね~

35週の診察&エコー

今日は、T先生に診察・研修医先生にエコーをしてもらいました。

【本日の診察】35w1d
□子宮頸管:約19mm
□子宮口:胎児の頭に押されて子宮の入り口が後ろ気味にある。無理して測っても刺激になるだけなので測らないとのこと

□BPD:84mm
□APTD:95mm
□TTD:88mm
□FL:63mm
□推定体重:2492g
□羊水量:普通

前回(3/25)より頭が鮮明に見えるので、今回の方がより正確ではないかと。

36週に入る4月5日の午前中に、いまお世話になっているウテメリンの点滴を一気に外し、様子を見て陣痛が来なければ 6日に内科を受診して7日には退院、という段取りになります。
何故36週なのか?について同室の人達と話題になり、1人が先生に聞いてくれて理由がわかりました。自然分娩を予定している切迫早産の患者の場合、36週に入るとウテメリンが保険適用外になること。また36週に入れば、まだ早産の範疇ではあるものの胎児のリスクもグッと下がること。また切迫早産は一時的な場合が多いので 点滴を止めてすぐ陣痛が来る方が稀だということ。これらの理由で、H大ではこのような処置を取っているのだそうです。ただ36週のお産では、夫の立ち会いができないらしい…(泣)
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