のんびりのび蔵の縁側日記 ココロの肥やし
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


*遊びにきてくださって
  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
判断により削除させていただきます
ので、あしからずご了承ください※
 

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2013年4~5月・入院前半戦の読後記

入院前半戦の読書記録を、自分の覚え書きのためにしておきます。

はじめの2冊は 入院前に自分で買って途中まで読んでいたもの、それ以降は選書ソムリエとなってくれた妹が 私の好みを聞きながら古本屋を中心に調達してきてくれたものです。

ショウスケが生まれてから、こんなにまとめて本が読めたのは初めて。久しぶりに 貪るように本を読める感覚が味わえて、有難かったです。

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2010年11・12月の6冊

この時期は、いろいろな本を並行して読んでいたり
健診もダンナに連れて行ってもらったりしていたせいか
さほど冊数を稼げませんでした~。

というわけで、2010年11・12月のイチオシは
 万城目 学さん「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」でした♪

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映画館デビュー!?

昨日、『うまれる』という映画を観てきました。
ダンナも一緒にと思ったのですが、あいにく練習と上映時間
との兼ね合いがうまくつかず、私と諏訪朗で行くことに。

お腹の中の諏訪朗は、初めての映画館デビューです(笑)
初めての映画館が 札幌のミニシアターである シアターキノ
というのも、なかなかオツで渋くていいでしょ。

この作品は、母子手帳かマタニティマークを持参した妊婦さんは
1,000円で観ることができるということだったので、喜び勇んで
2代目マタニティマークを付けて行きました。
ほかにも、お子さん同伴でもOKだったり、赤ちゃんと一緒に
映画を観ようという回があったり、託児場所を設けたりと
子連れのご家族にも様々な配慮がなされていたようです。

   *   *   *

さて。ご存じの方も多いと思いますが、こちらの映画は
4組の一般のご夫婦を取り上げたドキュメンタリー。

両親の不仲や自ら虐待された経験から 親になることに戸惑う
ご夫婦、治療で授かったものの 完治しない障害を持って生まれて
きた我が子を育てるご夫婦、出産予定日に お腹の中の我が子を
亡くされたご夫婦、子どもを望んで9年もの間 治療を受けてきたが
最終的に子どものいない人生を受け入れたご夫婦。

映画を観ながら、何度も涙を流し、様々な感情を抱きました。
命がうまれる奇跡への喜び、子どもを亡くした悲しみや絶望感、
なかなか子どもを授からないことによる劣等感や焦燥感。
もっともっと沢山の種類の感情がこの2時間弱の間に ドッと
押し寄せ、苦しくてたまらない時間もありました。

なかでも出産予定日にお腹の子が心拍を停止してしまったご夫婦の
エピソードのあとに歌とアニメーションが流れた時は、思わず
泣き声を上げそうなほど 涙が止まらなくなりました。このご夫婦の
赤ちゃん(椿ちゃんという名前も付けていたそうです)とは比較に
ならないほど小さかったけれど、まめぞう・まめきちのことが
自然に思い出されたからだと思います。本当に短い間だったけれど、
2人がお腹に来てくれたことには何かしら意味があったんでしょうね。
来てくれてありがとう、と思うことができました。

出産を迎えた奥さんが、陣痛のあまりの痛さに叫んでいる場面も
あり、私自身 数ヶ月後に起こるであろうことに かなりビビって
しまいましたが、その後でその方が「また産みたいです」と
インタビューに答えられていたのを見て 少し安心しました(笑)

ご夫婦の数だけ、それぞれの人生があるんですね。
うまれること・生きていること・出会えたことはそれだけで奇跡。
そして、諏訪朗のように まだこの世に出てきてくれていない胎児でも、
いまを立派に生きているということを痛感しました。

書きたいことは山ほどあるけれど、とても書き尽くせないので、
もし機会があったら ご覧になってみてください!
と言っても、多くの映画館では12月3日で上映が終わってしまう
ようで、残念なことにDVD化の予定もないそうですが・・・。

映画を観ながら 私が悲しくて苦しくて泣いてしまって、諏訪朗も心配に
なったかもしれません。胎教にはよかったんだか 悪かったんだか(苦笑)
でも、すべてドーンと受け止めるから、諏訪朗も5月になったら無事に
出てきてくれればいいからね~っ!そして、いつか お腹の中がどんな
ところだったか、おしえてね。

なんだか いつも以上にとりとめがなくてスミマセン。悲しさ
ばかりを強調してしまったかもしれませんが、喜びや嬉しさにも
溢れていて、とてもよい ドキュメンタリー映画でした。
途中でコメントされていた病院の先生方も、どなたもお名前を
存じ上げている方ばかりで、テンションが上がりましたし(笑)
やっぱり ダンナと一緒に見ればよかったと思ったのでした。

ぬいぐるみが「イヌ」にしか見えなかったのは・・・私だけ?

2010年9・10月の11冊

この期間は、コミックエッセイ2冊を含め11冊読みました。
9月初旬はまだ妊娠初期も初期だったので不安でたまらず、
とにかく横になっていたために 冊数を稼げたんですよね。

というわけで、2010年9・10月のイチオシは
 鶴見 俊輔さん・重松 清さんの対談
 「ぼくはこう生きている 君はどうか」
でした~

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2010年7・8月の10冊

10冊のうち、朝倉かすみさんが4冊かぁ(笑)。
我が町の図書館には、未読の朝倉さん作品があと数冊あるので
今年中には読み尽くしたいと思っております。がんばるぞ。

というわけで、2010年7・8月のイチオシは
 冲方 丁さん「天地明察」でした!!

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敗戦記念日を前に・・・

観てから2週間が経つので、もうそろそろ感想を書いておこうかな。

65回目の敗戦記念日を前に、映画『キャタピラー』を観てきました。
(若松孝二監督の思いを受け、敢えて終戦ではなく敗戦としました)

主演の寺島しのぶさんが 第60回ベルリン国際映画祭で銀熊賞
(最優秀女優賞)を受賞したことで話題になった映画です。


札幌では、シアターキノというミニシアターで公開されたのですが、
ちょうど公開初日だったこともあり、パイプ椅子の補助席まで
出動するほどの大混雑。その殆どが、戦争を経験されたことが
あるくらい お年を召された方たちだったのが印象的でした。

この映画に関しては、恥ずかしながら 戦争映画だということと
寺島さんが受賞したことしか知らなかったので、映画館に入る前に
ほかの映画を観に来たであろう ギャル風の女の子たちが「キャタ
ピラーって映画 怖いんだってー」
「手足が無いヤツでしょー?」
という会話を交わしていたのを聞いて へぇ そうなんだ~
思ったほどでした。(しかし、怖いポイントがソレとは・・・苦笑)

そんな無知な私だったため、四肢を失って帰還した 寺島しのぶさん
演じるシゲ子の夫・久蔵の姿に、一体どうやって撮影しているの!?
ということばかりに まず興味をそそられてしまいました。

これ以降は ネタバレ&長文のため、続きに・・・

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珠玉の一冊

先日、病院の帰りに 何の気なしに本屋に立ち寄った。

平積みされた新刊コーナーで、他の本に比べ
積まれた本の高さが ひときわ低い本を見つけた。
ずいぶん売れている本なんだなぁ、と思わず手に取る。

宇都宮在住の柴田トヨさんという99歳の女性によって
書かれた『くじけないで』という詩集。今までも見かけた
ことはあったが、手に取ったことはなかった。なんと
トヨさん、90歳を過ぎてから詩作をはじめられたのだそうだ。

パラパラとめくって読んでみて、驚いた。
トヨさんの優しい言葉が、すぅーっと身体に入ってきたのだ。
まるでカラカラに乾いた砂漠に、水がしみこむように。
しみこんだ水は、私の涙腺からあふれそうになった。

   *   *   *

2010080401.jpg

ベストセラー記念ということで、プレゼントとして今年下半期の
カレンダーをいただいちゃいました♡

トヨさんといい、ダンナのおばあちゃんといい、長く生きてこられた方は
そこにいらっしゃるだけで 有難いと拝みたくなる存在なのに、そのうえ
言葉を紡いで詩を書いてくださるなんて、反則ですよ!?
私のような若輩者は、泣くことしかできないじゃないですか!!

でもねぇ、けっして悲しい涙なんかじゃないんですよ。
理由はないけれど(ないんかい!)涙がにじんできて、まだまだ自分は
がんばれる!と、なんとも前向きな素直な気持ちになれるんです。

ベストセラーになったそうなので、きっと みなさんご存じでしょうね。
ただ 今さらながら トヨさんのことを知り、もしまだご存じでない方が
いらしたなら、ぜひお手にとってみてほしいと思い、書いてみました。

どれも素敵なのだけれど、私が一番好きな作品をつづきに・・・

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麗人詣でに。

火曜日は、美輪明宏さんのコンサート『音楽会 愛』に
行ってきました~♪

何年も気になっていたものの、なかなかきっかけがなくて
躊躇していたところ、前の職場の同僚Aさん(以前熊肉を
くれた)が「10年ほど前から毎年行ってますよ~。
とてもいいですから 是非!」
と話してくれたため、
ようやく決心がついたというわけでして。
それでも私の周りは 誰も乗ってこなかったので(笑)、
ひとりで行ってきたのでした~。
(Aさんは毎年決まったお友達と行っているようだったので)

会場に入ると、人だかりができている一角が。
みなさん携帯で写真を撮ってらしたので、なんだかよく
わからない私も真似して撮ってみました(笑)

2010071301.jpg

コンサートは二部立てになっていて、第一部は美輪さんの曲
を中心とした日本語の美しい曲を、第二部はシャンソンという
構成でした。

『もののけ姫』や『オーラの泉』での美輪さんの声が、凡庸な
耳を持つ私には あまりよく聞き取れなかったこともあり(苦笑)、
私に合うだろうか・・・と正直不安で、コンサートの最初の歌声も
若干 おや?と思う部分があったのですが、始まってしばらくすると
軽快でちょっぴり毒のあるトークと歌声の声量の凄さに圧倒され、
また日本語の歌の美しさに魅了され、とても心地の良い空間に
自分がいることに気づきました。

美輪さんの歌は「ヨイトマケの唄」しか知らなかった私ですが、
まったく問題なし。十二分に楽しんできました♪

先日の参院選や日本の政治家(や国民)を皮肉ったり、
生かされているだけで十分に幸せと感謝なさいと
ひ弱すぎる最近の私たちを叱咤したり、
今の人生は修行だから ステージを上げられるように
前を向いてがんばりなさいと活を入れたり、
過去のことはデータのひとつでしかないのだから
いつまでもしがみつかずに仕舞っておきなさいと諭したり、
自分の人生は自分が選んできた結果なのだから
これからも自分がなんとか切り拓くという気概を持ち
人をあてにしたり 何かに縋ったりするものではないと
諫められたりと・・・・・・いろいろと勉強になりました。

発禁になったという 従軍慰安婦の唄(タイトルは忘れましたが)
を歌って貰えたのも、コンサートならではだと思いました。

本当に行ってみてよかった~♪

ただ、ありがたいことに結構時間が長く・・・
18時半開演で 途中15分の休憩を挟み、
アンコールまで終わったのが21時20分。
私は公共交通機関で帰らなければならず、
その最終が21時45分だったため、猛ダッシュして
乗る予定のなかったタクシーに乗ったのでした・・・

コンサートには車で行くか、実家に泊まろう
と教訓を得た私でした(行かないという選択肢は無い。笑)

   *   *   *

高揚し 満たされた気持ちで帰宅して、翌朝。
全然起きられなかった私に、ダンナから
「あれ?オーラをもらったんじゃなかったの?」
お声がかかりました(笑)
「美輪さんは、オーラやパワーを期待するんじゃなく
自分でなんとか頑張りなさいって言ってたから、
貰えなかったんだよ・・・」
と口答えするのに精一杯。
リフレッシュしたつもりが情けないわぁ。

さっ、前向きにがんばりましょっ!

2010年5・6月の10冊

今回は3冊がコミックエッセイでした(笑)
たかぎさんの新刊が 先日出たそうなので、また買ってこなくちゃっ!

というわけで、2010年5・6月のイチオシは
 吉田 修一さん「横道世之介」でしたっ!!

その割に、一番長く感想(?)を書いちゃったのは
 酒井 順子さん「日本観光ガイド」なんですけどねーっ(笑)

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2010年3・4月の9冊

読んだ9冊のうち、2冊はコミックエッセイ。
それらを冊数に入れてよいものかと思案しましたが、内容が濃くて
十分読み応えのあるものだったので、しっかりカウントしました~。

というわけで、2010年3・4月のイチオシは
 垣根 涼介さん「君たちに明日はない」
 たかぎ なおこさん「マラソン1年生」
でしたーっ!

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「トッキーさんのボタン」かとう まふみ

ひさびさの、かとうまふみちゃんの新刊のご案内です~

先月出版されていたそうなのですが、またまたチェックを怠っていたため
ようやく本日購入シマシタ。


トッキーさんのボタン 【イースト・プレス】

   tokkiisannobotan.jpg

「トッキーさんはどこかしら?」
トッキーさんのカーデイガンから落ちたボタンは涙をふいて立ち上がります。
ボタンのひたむきな気持ちがいとおしい絵本
(イースト・プレスHPより)

今度はなんと、黄色いボタンが主人公。
わき目もふらず、ひたすらトッキーさんを探すボタンが
かわいかったなぁ~。

多く使われていた みどりの色合いは、ページごとに少しずつ
違っているようだったけれど、それぞれがとてもキレイでした。
全体的にやさしい色ばかりで、落ち着く感じがしたなぁ。

それにしても、トッキーさんって てっきり外国の殿方かと
思っていたので、登場したときは意外だったよ~(笑)

2010年1・2月の8冊

連日の読後記。自己満足な仕上がりでスミマセン。
でもこれで、ようやく現実に追いついてきたぞ~っ!ふぅ。


というわけで、2010年1・2月のイチオシは
 荻原 浩さん「噂」
 三浦 しをんさん「星間商事株式会社社史編纂室」
でしたっ!

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2009年11・12月の7冊

この期間は7冊しかよめなかったのに、作家さんの数は4人。
どうも作家読みするタイプなんですよね、ワタシ。

というわけで、2009年11・12月のイチオシは
 朝倉 かすみさん「静かにしなさい、でないと」でしたーっ!

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2009年9・10月の9冊

半年前の読後記です・・・(汗)

 溜めるなよ 溜めると辛いぞ なにごとも
のび蔵 心の一句でございました。


さて、私が2009年9・10月に読んだ本の中で
みなさんにぜひ 一度手に取って頂きたい!と思ったのは、

 野中 広務 / 辛 淑玉 さん 「差別と日本人でした。

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2009年7・8月の7冊

これまた時間がかかっちまいましたが、半年も前の読後記をUPしまーす。


2009年7・8月のイチオシは・・・・・・

なんと、コレ!という作品が思いつきません。
たはは・・・。こんなこともあるのねぇ。
面白い作品はいくつもあったのですが、
「コレぜひ読んで!」という気持ちにまでならなくて。
なんて エラソーなことを申し上げて、どうもスミマセン。

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