のんびりのび蔵の縁側日記 2007年07月
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


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  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
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ので、あしからずご了承ください※
 

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漢方薬局・13回目

ここ2周期ほど31日でリセットしていたので、このくらいで落ち着いたかのように
見えた私の身体でしたが、前回でまた41日の長丁場に戻ってしまいました・・・。

低温期ダラダラと30日近く続く(いったい排卵はいつだったんだぁ?)
 →折衝飲を飲み始めて2日で高温になる
 →高温が5日ほど続いたと思ったら、突然36.35℃まで下がる
 →リセットだと思ったらまた再度テイクオフし、36.85℃まで上がる
 →?????

いったいいつが何期なのかもさっぱりわからなくなり、薬の服用もかなり不真面目に
なっちまいましたが、先週の金曜日にようやくリセットと相成りました。

そんなこんなで、先週の土曜日にまた漢方薬局へ。
今回はダンナが仕事だったため、私ひとりで行ってきました。

体温表を見ながら体調報告を聞いていた小木尾先生。
前周期高温期の体温はかなり迷走していたものの、36.35℃まで下がったことを
差し引いてみれば、きちんとした高温期だったと思いますよ~、とのこと。
36.35℃まで下がった前の日になにかお腹をこわすようなものを食べなかったか
訊かれて考えてみたら、母と妹が遊びに来てくれたので、お昼に海鮮生ちらしを
大量に食べてました。。えへへ。
これからはお腹を冷やしたりこわしたりしないように気をつけなくちゃねぇ。

折衝飲の効果があったので、この周期は折衝飲をメインにしてみることに。
ふつうは芍薬が入っているのだけれど、芍薬は私の身体にはあまり合わないよう
なので、芍薬無しで煎じ薬を調合してもらいました。

脈の方は、左側に若干血の巡りが悪いところ(肩)があったものの、それ以外は
両方キレイに血が巡っているので 身体の状態はよいようだとのことでした。

今周期前半のメニュー
月経期(3日目~):折衝飲(煎じ薬) 3参茸補血丸 1/2~1活命参 1~2附子人参湯 2

この日の薬とお値段は・・・
・折衝飲 煎じ薬 9日分 4,158円(@462)・・・1日3回食前に温めて服用
・田七人参茶 40袋 6,333円 ←ダンナの


折衝飲以外の薬は、前周期に飲まなかった(飲むタイミングを逸した)ものが在庫となって
いたため、今回は買わなくても間に合うことになりました。

さーて、また ぼちぼちがんばりますかー。
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2007上半期の21冊

溜めに溜めていた読後記が、なんと半年分になっちまいました・・・(滝汗)
下半期も3週間を過ぎましたが、ようやくなんとなく形になったのでUPしちゃいます。
相変わらず、本によって熱の入れようが全然違うけれど、それはご愛敬。

ところどころネタバレ等もあるやもしれませんが、もしお気が向いたら
つづきをご覧くださいませ・・・

続きを読む

漢方薬局・12回目

土曜日の朝イチで、ダンナと一緒に漢方薬局に行ってきました。

結局、この周期は体温が上がりませんでした。
病院に通い始める前でも、体温はなんとなく2層にはなっていたので、
これは私にとって初めての経験。
前にも書いたけど、ショックな気持ちもちょっぴり。

体温表を見ながら、「これは推測でしかないのですが…」と小木尾先生。
もしかすると、今までよりもよくて大きな卵胞ができてきたために、卵管を
通りにくくなっているのではないか?もしくは卵管がつまり気味になっている
のではないか?と。
(※追記※ 卵管が詰まり気味だというのはあり得る話ではあるけれど、仮に良質の卵子ができたとしても
質が良くないものと比べて大きくなることはないそうです。卵胞はあくまでも卵子が入った袋で
あり、卵胞が大きくなっても卵子の大きさは変わりません。さらに卵管はぜん毛運動で卵を運ぶ
仕組みになっているため、卵そのもので詰まることはないのだそうです)

これは渇血・お血が原因。卵管の通りを良くするためには、血管をやわらかくして
卵管もやわらかくする必要がある。とにかく血流を良くして「濁(だく)」を抜くのが大切。

卵管に障害がある → 血を巡らせると改善 → 巡らせ過ぎるとお腹をこわす

もともとお腹の弱い私。どうやら胃腸が弱いというのはどんな時でも
一番のネックになるようです。はぁ。

先生は、今周期 体温を上げることばかりに目を向けて、血を巡らせることまで
考えが至らなかったことをしきりに謝られていました。
そして、これからは毎回必ず脈を取り、舌の様子も見ます!と。

今回の私の脈は、「滑脈」でした。
これは身体に「湿」が溜まっているということだそうです。
舌もちょっと白かったから、やはり「湿」の状態なのでしょう。

そして、相変わらず調子のよくない私の右耳。
耳は「水」を表し、むくみや水毒が出ている証拠なんだとか。
余分な水を体外に出すようにすると、よくなるようです。

次回のリセットでは、月経痛が強く出るかもしれないけれど、
これで耳の不調もよくなる可能性がある、とのこと。
それから ストレスはホルモンのバランスを崩すので気をつけるようにと。
このところ職場で、ゲジまゆさんの一挙手一投足に毎度カチンときていたので
なんとか左に受け流せるよう達観しなくっちゃと反省。

今周期終盤~来周期前半のメニュー
 月経まで:苓桂朮甘湯 3折衝飲(煎じ薬) 3香蘇散 3桂枝茯苓丸 下腹痛の時
  マイホルンE300(天然ビタミンE) 2
 月経期(3日目~):苓桂朮甘湯 3折衝飲(煎じ薬) 3香蘇散 3桂枝茯苓丸 下腹痛の時
  マイホルンE300(天然ビタミンE) 2参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3
 排卵期(排卵4、5日前~):四逆散 3
桂枝茯苓丸 3参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 21包 7,950円 (1包@378)・・・朝夕食後30分頃服用
・参茸補血丸 21丸 8,820円 (1丸@420)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・附子人参湯 74包 2,220円 (1包@74)・・・朝昼夕食前服用
・折衝飲 煎じ薬5日分・・・朝昼夕食前温めて服用
・苓桂朮甘湯 5日分・・・朝昼夕食前服用
・香蘇散 5日分・・・朝昼夕食前服用
・桂枝茯苓丸 5包・・・下腹に痛みのある時のみ服用
・マイホルンE300(天然ビタミンE錠剤)60錠・・・朝夕食前服用


いま気づいた・・・
今回のお支払いを、いつもの3種類の薬の分しかしてないってことに・・・
先生、そんなに大盤振る舞いしちゃって大丈夫なの・・・?(苦笑)


どうやらまた、地道に積み上げていくしかないみたい。
とりあえず無事に来周期を迎えられるよう、がんばるとするか。

びっくり!

毎年送ってもらっている、ダンナの実家の家庭菜園で取れた野菜たち。
今年は、今日届きました~。

トマト、ミニトマト、ししとう、ピーマン、きゅうり、なす 。
どれもこれも、お店で売っているもの以上に活きがよくて元気な無農薬野菜たち。
今年も箱に いーーっぱい入ってました。

そんな中でも、きゅうりなすの長さに驚愕
私の顔よりも長いよーーーっ
あまりの長さに、ひとりで声を出して笑ってしまった、のび蔵なのでした。

この写真で、わかるかな~(ピーマンやトマトは普通の大きさです)
  2007071201.jpg

いっただっきまーす

戦線離脱。

今日で、今周期も25日目を迎えました。
日曜日に「少し上がってきた」と書いた私の体温。
この日は36.49℃でした。
が、実はその後また低迷しはじめたんです・・・。

昨日は 36.22℃。
今日は 36.30℃。

これって、どう考えても、低温期の体温だよねぇ・・・??
今はいったい、何期なんだろう・・・?
ちゃんと排卵はしてくれたのかな・・・?
なにが原因で、体調が狂い始めたんだろう・・・?

いろんな質問が頭の中を渦巻いているけれど、
もうごちゃごちゃ考えるのは止ーめーたっ!
今周期は 戦線離脱します!
こればっかりは、なるようにしかならないからね。

一年前のこの時期に まめぞうがやって来てくれたので
実は密かに期待してたんだけど、そう都合よくはいかないみたい。

まずは、この「謎の体温迷走状態」からなんとか復活しなければ・・・

裸眼生活も3ヶ月。

昨日心配していた体温ですが、今朝少し上がってきました。
今回 小木尾先生に送ってもらった薬は、高温期に入ったら飲まなくてよいと
言われていたので、今日だけ飲んでおこうと思ってます。

さて。3月31日に手術をしてからの裸眼生活も、3ヶ月が経ちました。
先日「3ヶ月後検診」に行ってきたので、それに至るまでの経過を。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

手術直後2~3日は、両目とも見えすぎるくらい見えていました。
それがさらに数日経ってくると、今度は右眼の方が見えにくいことが
多くなってきました。歪んで見えたり、乱視のように物がブレて見えたり。
また、天気のよい屋外では両眼とも遠くまでハッキリ見えるのに、屋内に入ると
途端に焦点が合わなくなって近くのものも見えなくなったりしていました。
「本当に大丈夫か!?」と 心配や焦り、苛立ちがかなりありました。
(あと高温期になると、よく見えなくなるんです。でもこれはホルモンのバランスの
せいなのかも。妊婦さんはホルモンバランスの関係もあって手術ができないというしね)

1ヶ月後検診時、右眼の方が悪いことは視力検査でも明らかでした。
診察でなんと言われるかなぁと心配だったのですが、眼球を診た先生は
「右眼の方が乾いてますね。1ヶ月経つとだいぶおさまるんだけど、
ちょっと乾きすぎだなぁ。ドライアイ用の目薬を出しますから、
とにかくこれを差してください」
と。
屋外から屋内に入ると見えなくなることについては、「若い女性は
瞳孔が開きやすいから、急に焦点を合わせられないことが多いんです」
と。
まぁ うら若き女性だから仕方がないかぁと、変なところで納得したりして。

その後はことあるごとに目薬を差すようにし、また時間が経って徐々に慣れて
いったせいもあって、右眼の調子の悪さもそれほど気にならなくなってきました。

で、先日の3ヶ月後検診。
視力検査でも、左眼はハッキリよく見えるものの、右眼はかなり時間を
かけてなんとか形がわかる という程度で、両眼の差は歴然としていました。
「でも、乾きはだいぶ改善されたようだし、確かに左右の差はあるけれど、
もともとの近視の度合いも同程度の差があったため仕方がないでしょう。
視力が落ち着くまでには半年ないし1年位はかかるんですよ」
と。
次回の「6ヶ月後検診」で問題がなければ、検診も終了するとのことでした。

まぁ、ちょっと釈然としないところもあるけれど、再手術をするほど
悪いわけではなさそうなので、ちょびっと安心しました。
なるべく目薬を差して、引き続きあまり近くのものは見ないようにしなくちゃ。
でもやっぱり、裸眼で過ごせるのは本当に快適♪
それだけは感謝しなくちゃね~。

《 のび蔵・視力の変遷 》
      術前 → 術後1ヶ月 → 術後3ヶ月
  両眼   0.06    1.2      1.5     
 (右眼    ー     0.9      1.0)
 (左眼    ー     1.0      1.5)


余談ですが・・・。
前の会社で一緒だったお姉さんも、同じような近視矯正手術をしたそうなんですが、
私のように「見えにくい」といった現象はまったくなく、すこぶる快調なんだとか。
どこで受けたのか聞いてみると、東京の別の系列の病院でした。
お値段も18万円だったそう。
もちろん症状や状況は人それぞれだとは思うけれど、東京への旅費を差し引いても
そっちの方が安かったかも・・・などと「今さらジロー」なことを考えてしまった
のび蔵なのでした。

漢方薬局・11回目

さてさて、調子よくビリー隊長のもとでそれなりにがんばっていた私でしたが、
ここ最近は排卵痛らしき下腹+脚の付け根痛により すっかり休みがちです・・・
排卵~高温期は様子をみながら、なにかあまり激しくない運動をしなくちゃねぇ。

では先週土曜日に行ってきた 漢方薬局11回目の記録+αを。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

昼過ぎにダンナと一緒に漢方薬局に到着。
薬局内には誰もいなかったため、タイミング良く すぐに診てもらえました。

今周期から、メインの薬を 温経湯当帰芍薬散 に換えることになったのですが、
一般的に調子がよいとされる低温期であるにもかかわらず、なぜか重だるーい毎日を
送っていた私。もともと普段から寝覚めは良い方ではなく、いつもなかなか布団と
決別することができなかった私だけれど、それを差し引いてもここ最近はひどかった。
アラームが鳴っても、まったく動けないほど身体が重~い状態だったんです。
おまけに まだ全然夏らしくもないのに、なぜか一日中 汗をかいていました。

これってもしかして、当帰芍薬散のせい?
そう思った私は、小木尾先生に聞いてみました。

「そうかもしれないですね。
 むくみや湿気(?)を取るために当帰芍薬散を服用していただいたんですが、
 逆に血が巡りすぎて、その分体力を使ってしまわれたんだと思います。
 汗が出るというのも、「胃腸が弱い → 胃腸が締まらずに毛穴が開いてしまう」
 ということだと思われます。」
と先生。

ということで、当帰芍薬散は一旦止めることになったため、
低温期のメニューも以下のように若干変更。
 卵胞期(15日目昼より):参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3人参湯 3
 排卵期(17~19日目):四逆散 3参茸補血丸 2活命参 2附子人参湯 3人参湯 3

この日の薬とお値段は・・・
・活命参 28包 10,820円 (1包@386)・・・朝夕食後30分頃服用
・参茸補血丸 27丸 11,347円 (1丸@421)・・・1日1丸を食事中などに食べる
・附子人参湯 41包 2,947円 (1包@74)・・・朝昼夕食前服用
・四逆散 9包 1,233円 (1包@137)・・・朝夕食後30分頃服用

・ワタナベオイスター(牡蠣エキス) 600粒 42,000円・・・ダンナと2人で1日6粒服用
・田七人参(粗粉末) 10g ←ダンナが「前のと比べてみたい」と言ったらくれた


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

前の周期では、
 17日目:排卵日検査薬 ほぼ陽性(21:00頃)
 18日目:一日中 排卵痛で下腹が痛かった
 20日目以降:36.5℃以上の高温
という流れだったので、今回も同じようなタイミングだと思っていました。

排卵痛のような右下腹痛を、微弱ながら15日目頃から感じ始めたので、
その日から排卵日検査薬を試してみましたが、以降4日間はずっと薄い線ばかり。
排卵期に飲むようにと言われた四逆散は、17日目から飲み始めました。
19日目にようやく排卵痛らしい強い痛みになり、排卵日検査薬も
なんとなーく今までで一番色が濃いかなというところだったので
2日遅れで排卵したのかなと思っていたんです。

が、それから3日経った今朝の体温も、36.19℃。
体温が一向に上がってくれない。
排卵痛を感じたのと同じところが、まだ少ーし痛い。
さすがにおかしいな と感じて、今朝 小木尾先生に相談の電話をしてみました。

「もしかすると、何らかの原因で排卵しきれていないのかもしれませんね。
 渇血(お血)の状態かもしれません。血を巡らせる必要がありますね。
 排卵しきれていないために脳がプロゲステロンを出せずに、体温が上がらないんです。
 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) と 四逆散 でしっかり排卵をさせましょう」


排卵しきれてないっていうのは、排卵に時間がかかっているってことなのかな。
時間がかかっちゃうと、タマゴ自体にはなにか問題がでてくるんだろーか。
まずは、先生が送ってくれた薬が明日の午前中に届くそうなので、それを
服用して様子をみてみようと思いまーす。
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