のんびりのび蔵の縁側日記 2011年04月
ぷろふぃーる

のび蔵

Author:のび蔵
 
亥年 師走生まれの 専業主婦。
子年 神無月生まれの ダンナと
8年間 お気楽な2人暮らしを
してきましたが、7年超にわたる
子待ち期間&治療を経て、ようやく
卯年 卯月生まれの ショウスケが
我が家に仲間入りをはたしました!
さらに巳年 文月生まれの双子女児
ヒトエ&フタエも加わり、一気に
5人家族になりました!!


笑い、音、本、草花、旅を
こよなく愛する平和主義者。
自称 癒し系ですが、
よく毒も吐いてます♪

おちゃらけた毎日と テンパリ母の
奮闘記を付けていきます。

過去記事は治療記録が中心です。
こちらも どなたかのお役に立てれば
幸いです。コメント・質問等も大歓迎♪


*遊びにきてくださって
  ありがとうございます*


※このブログの趣旨にそぐわない
CM・TBにつきましては、管理人の
判断により削除させていただきます
ので、あしからずご了承ください※
 

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発見やら心配やら。

破水してから拍手コメントをくださっていた、
 みぃさん・さゆさん・きゃんさん・まーすけさん・
 おがしゅんさん・のり助さん・パンダさん・たぁさん・
 ばやさん・ももさん・まおママさん・レバ刺しさん・
 けろっこさん・月子さん・クルルさん・せらっちさん・
 ヒカコさん・siroさん・Ayabuさん・ゆかっちさん・
 ネネママさん・コマコマさん、
本当に本当に本当にありがとうございました!!!!!
今さら…になってしまったため、こちらでみなさんに
御礼をさせていただくことをお許しくださーいっ!


   *   *   *

世の中はゴールデンウィークとやらに突入しているようですが、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
ダンナは暦通り&飛び石で仕事がある上 休みの日も試合やら飲み会
やらでひとり大忙しですが、私にはまったく関係ございませんで…

   *   *   *

ショウスケはまだ生後18日しか経っていませんが、生まれたての
頃とは少しずつ様子が変わってきました。

生まれたばかりの頃~2週間くらいまでは、3~4時間おきに母乳
&ミルクを飲んで満足したらスコーっと寝てくれて、とにかく寝顔
しか見たことが無いというほど この上なく手がかからなかったの
ですが、2週間が過ぎてからは 少しずつ目を開ける時間が増えて
きたように思います。お腹が満たされた時も起きた時も しばらく
目を開けて周りの様子を窺ってからグズり始めたり。

また昨日の夕方は、お腹が満たされてもグズってなかなか寝なかった
ので、手を代え人を代えて抱っこしたりあやしたりしたのですが
一向におさまらず。「どうしたのかな?」と思っていたら、夜に
なってウンチが出てようやく解決したのでした。そういえばまる
1日出てなかったんですよね。気づかなくてゴメンよ、ショウスケ!

とまぁ、毎日毎日が新しい発見だらけです。

   *   *   *

そんな私ですが、今のところの懸念材料は2つ。

まず1つめは母乳に関して。
母乳で育てられたらいいなぁ~、と漠然と考えていた私ですが、
母乳って思ったようには出ないんですねぇ。聞く人聞く人ほぼ
みんな「完全母乳だった」とおっしゃるんですが、私はそんなの
ほど遠いんですよ。チクビの形が短かいのも災いしているのかも
しれないんですが、それでもショウスケは頑張って吸ってくれて
います。でもどうも出ている実感が無く、1時間ほどオッパイと
格闘してくれたショウスケも 明らかに「母乳が足りないから
もっとなにかくれ~」と泣いてしまうので、ミルクをやると
ゴクゴク飲んでくれる。

さらに私のチクビが悲鳴を上げたため、夜の間はミルクだけに
してチクビの回復を図ろうと思い、ためしに一昨日の夜 自分の
手で搾乳というものをしてみたら。
1時間搾りに搾って両方のパイから出たのは、たったの20cc
だったのでした…。うーん、これじゃ足りないよなー(泣)

電話で伯母に「ミルクなんてあげちゃだめよ、とにかく吸わせ
なくちゃ!」と言われたり、家族のなにげない「オッパイ足りない
のかな?」という言葉にもイチイチ過剰反応して、ちょっと切なく
辛い思いをしてみたりもしたんですが、まぁ悩んだって始まらない
ですからねぇ…。やるだけやってみるつもりではいますが、まさか
ショウスケを餓死させるわけにもいかないので、開き直ることに。


そして2つめは、ショウスケの体重。
半月が過ぎて、気になり始めたのが1ヶ月健診なんですが、どうも
ショウスケの体重があまり増えていないような気がしてね。先日
体重計で測ってみたのですが、出生時とそれほど変わっていない
ようだったんですよね。となると「増えていなかったらマズイ
のかなぁ?」と気になって気になって。

で、昨日お祝いに来てくれた友達に聞いてみたら。「うーん、
1ヶ月健診の時には たしか1キロくらいは増えていたかな…、
でもショウスケくんはミルクもちゃんと飲んでるみたいだし、
きちんと寝ているみたいだし、気にする必要はないと思うよ!
飲まないとか寝ないとか、明らかになにかおかしいのは問題だ
と思うけど、きちんとできているんだから、気にする必要は
ないよ!」と。3人育てている友達に強く言ってもらえたので、
なんだかホッとしました。

とりあえず、気になっていた これら2つに関しては、悩むことを
止めました~っ

いろいろと悩みは尽きないだろうけど、ミルクを飲み終えて
ゲップをする時のショウスケのオッサン顔を見て 笑い飛ばし
ちゃおうと思います。
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へその緒とれた~

最近、ショウスケの泣き声にも敏感に反応せず、平気で
グースカ寝られるようになってきた ダメ母・のび蔵ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ショウスケは今日で生後14日目を迎えました。
あの怒涛のような出産から2週間が経ったんだなぁと思うと、
長かったような あっという間だったような不思議な感じデス。

そんな今日のお昼頃、ショウスケのおへそについていた
へその緒が無事に取れました~っ
白かったへその緒も すっかり黒ずみ干からびて小っちゃくなって
しまいましたが、私とショウスケを繋いでいた大切なもの。
大事に保管しておかなくっちゃ。へその緒よ、ありがとう!!


生後14日目のショウスケですが、生まれたばかりの頃と比べて
仕草や出来ることが毎日毎日変化していて、目が離せません。

4~5日前からは 自分の指や手をしゃぶるようになってきました。
おっぱいをあげているというのに 合間に自分の手をしゃぶって
いることがあり、愕然としています(笑)
哺乳瓶を咥えさせようとしても、まず自分の手で確認しようとして。

目を開けている時間も微増し、ぐずるタイミングも少しずつ
変わってきました。おもしろいもんですね~

おっと、寝ていたショウスケが起きちゃいました。
今日はここまで!
コメントの返事を書こうと思っていたのに、スミマセン…

お初にお目にかかります☆

どーも、疲れが抜けないアラフォー新米母でございます。
ブログの方も、すっかり放置プレイを決め込んでおりまして、毎日
ご訪問&拍手をしていただいている方には大変申し訳ありませぬ。

さて、18日の月曜日に、無事 母子ともに退院してきました!!

正期産に入ったまさにその日に産まれてくれた 我が孝行息子の
諏訪朗のおかげで、ようやく退院することができました。
40日ぶりの外の空気は4月下旬にしては寒すぎだったけれど、
やっと解放された!という喜びの方が勝っていたかな。

迎えに来てくれたダンナとともに、真新しいチャイルドシートを
取り付けた車に。諏訪朗をチャイルドシートに乗せて、私の実家へ。
実家ではお赤飯を炊いて待っていてくれました。

退院後2日半ほど実家で過ごしましたが、プレッシャーからも
解放され、諏訪朗の泣き声に気兼ねをしなくてもよくなったので
非常に快適です(笑)

なんといってもねぇ、産後入院の後半は母乳のことや 諏訪朗が
あまり母乳&ミルクを飲まなくて体重が増えなかったことで
かなりプレッシャーを感じていたので、それがなくなったのが
一番かな。

ただ、産前は全く浮腫んだりしなかったのに、産後は浮腫みが
ひどくなり、おまけに色んな部位が痛い上に突然忙しい生活に
突入したため、疲れが抜けなくて。実家に帰ってからも突然
疲れや眠気に襲われたりして、まだまだ新しい生活に慣れるには
時間がかかりそう。

いま一番痛いところといえば、なんと左足のふくらはぎ!!
なぜか筋肉痛になりまして…(苦笑) 筋肉痛は全身に広がって
いるのですが、一番痛いのが左ふくらはぎなんですよねぇ。
なんでだろ…

おっと、久しぶりにパソコンを開けたため、まとまりもなく
つらつらと書いてしまってスミマセン。

さて。無事に産まれてくれた息子を紹介しまーす。
今日で生後8日目ですが、毎日顔が変わってくるのが不思議デス。

2011041201.jpg 2011041401.jpg
≪ (左)4月12日 ・ (右)4月16日 ≫

2011041601.jpg
顔じゃないですが、4月16日の足(笑)


そして、胎児名を「諏訪朗」としてみなさんにも可愛がって頂いてきた
我が息子ですが、実際の名前は諏訪朗とは付けなかったので、ここらで
呼び方を変えようと思います。(あまりに馴染みすぎて、私たち夫婦も
何度となく息子に向かって「諏訪朗」と呼びかけそうになっているので)

新しい呼び名は ショウスケ でございます。どうぞよろしく~

なぜショウスケかって?
息子が時折見せる表情が「何かに似ているなぁ」と思っていたのですが、
実家に帰ってみてそれが何か判明しまして。だいぶ前に妹が福島で買って
きた、「張り子の庄助さん」にそっくりだったんです。

2011042001.jpg
息子と張り子の庄助さんのツーショット

ということで、我が家のショウスケをよろしくおねがいします!

いやぁ、ホントにまとまりがない文章でスミマセン…(汗)
拍手コメントには、時間がかかりますが少しずつお返事させて
くださいまし。また、少しずつブログも手直ししていかねば…

母親業3日め

みなさまこんばんは。
我が子誕生の記事に沢山の拍手をありがとうございます!

その後の入院生活ですが…思ったより忙しいものなんですね~(汗)今までのまったり生活が嘘のようですわ。

出産当日こそ、子どもを新生児室に預かってもらえたのでゆっくりできましたが(裂傷と子宮収縮の痛みでそれどころじゃなかったけれど)、昨日の昼からは母子同室が始まり、一層ドタバタになりました(汗)さすがに昨夜は1時半でギブアップしたけどね。

まだまだ新米アラフォー母親なもので、息子にギャンギャン泣かれると理由がわからず右往左往。でも我が子ってこんなに可愛いものかと実感してもいます。

個室には入れなかったので、まわりへの遠慮もあり、早く退院して好きなようにやりたいなぁと思っています。

さーて2時間ほど寝て、次の戦いに備えるか~(笑)

うまれました!

2011年4月12日8時11分、
3015グラムの元気な男の子が
誕生しました!


昨夜23時に破水、5時過ぎにお腹が痛くなってきて5時半頃痛みが本格化。6時前に陣痛らしくなり子宮口6~7センチ開大。7時にLDRに移り、あれよあれよという間に子宮口が全開大し、3~4度いきんだら我が息子がスルッと出てきました!出てきた途端に元気な産声をあげてくれてひと安心。初対面はお互いに号泣しながら果たしました。

陣痛から2時間ほどのあっという間の出来事で、ダンナも20分ほど間に合わなかったのが残念でしたが、37週ピッタリでこんなに手がかからず産まれてくれて、なんて親孝行な息子だろうと既に親バカまる出しな私。

陣痛や出産の痛みは想像していたより ずっと軽かったのですが、あまりのスピード出産で色々と損傷があり出血もそれなりだったため、16時の診察までは休むようにと。今はお尻が痛いです…

長い間 子を望み、それなりの間もがき続けた私たち夫婦でしたが、今日のこの日を迎えられることができ本当に幸せです。

みなさんにはいつも励ましやアドバイスを頂きました。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。

今後も温かい叱咤激励をお待ちしています!

ワーワー言うとりましたら

23時ちょっと前に破水しました…

なんつーか、哀しい道化師な気分よ…(苦笑)

翻弄される小市民の私 2

(1からの続きです)

最初は「なんで今さらそんなこと…」と聞き流すつもりだったのですが、誘発する理由がないと言われて心が動きました。

点滴を外したことで、T先生以外のスタッフは皆当然のように「陣痛が来る」と思っているようで、この1週間「お腹の張りはないですか」と聞かれ続け、都度「全くありません」と答える毎日。まだ今日までは早産の範疇なので良いとしても、37週に入れば それがだんだんプレッシャーになるだろうとは思っていたんです。

もともと、諏訪朗が居たいだけお腹に居させてあげたいと思っていたのに、大した治療もなく待つだけの入院をしている限り、誘発してでも早く産んで帰りたいと思ってしまう本末転倒な自分が現れて、そんな我が儘な自分も情けなかったし。

病気でも緊急でもなくなった今、ベッド1床を占領していることにも居たたまれなくなり。

一応 予定日まではまだ3週間ありますしね。

そんなわけで、賛否両論あるとは思いますが、明日 一時退院することに決めました。家族にも迷惑かけるし、いつまたここに舞い戻って来るやもしれませんが…(汗)

翻弄される小市民の私 1

本日、36週最終日。
諏訪朗の驚異の粘りにより、なんとか正期産である37週を迎えられそうです。

そんな今日、T先生による診察がありました。

【本日の診察】36w6d
□子宮口:3cm

□BPD:90mm
□APTD:95mm
□TTD:100mm
□FL:67mm
□推定体重:2943g
□羊水量:普通
(エコーは研修医先生による)

そして診察後、T先生から こう言われました。
「まだ陣痛も来なさそうなので、一時退院しますか?」と。

その理由として…
・いくら子宮口が開いているとはいえ、初産婦だし 陣痛が来て1時間で出産になるとは考えにくい(これ、先週の若い先生に言われたんです)。普通は子宮口が最大開してから早い人で1時間はかかる
・点滴を取った今、入院していても待つだけしかできない
・私の場合、誘発剤を使う理由がない(使うとしたら予定日超過1週間後になる)
・1ヶ月の入院でだいぶ体力が落ちている。出産育児に向けて、体力はあった方が望ましいため、日常生活を送る方がまだ良いと思われる
・家も片づけたいでしょうしね
…ということを挙げられました。

T先生のご意見は、最初からブレがありません。楽観的すぎるきらいはあるけれど。
(つづく)

入院中、ワタシの時間割

諏訪朗、まだ羊水のなかを浮遊中。

さて今さらですが、今日は入院中の忙しい毎日について記しておきます。

6:00 起床[体温計測・胎児心音確認]
血圧・体重測定・洗面・★
8:00 朝食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
9:00~11:00頃 順番にモニター装着(NST)
空いた時間は★
10:00 朝食2時間後の血糖値測定
補食のヨーグルトを食す
12:00 昼食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
12:30 ★
14:00 昼食2時間後の血糖値測定

15:00 補食のゼリー風栄養補助食品を食す

18:00 夕食-食事前に血糖値測定とインスリン注射
[胎児心音確認]

20:00 夕食2時間後の血糖値測定
補食のパンにジャムを塗って食す
洗面・★
21:00 消灯
(★は涅槃像の如く昼寝/読書/メール等に勤しむ時間)

また、午後の早い時間にシャワーを浴びたり(週2~3回)、洗濯をします(週1程度)。呼ばれれれば診察等もあり。

こんな生活に慣れきってしまった私。諏訪朗が出てきてくれた後のギャップに耐えられるのでしょうか?いや、耐えて頑張るしかない(反語)

※ことみ☆さん、ありがとう!

入院まるまる1ヶ月。

諏訪朗はまだ腹の中でございます(笑)

入院して、まるまる1ヶ月が経ちました。点滴が取れたことで、身体的にも精神的にもだいぶ楽になり、今まで以上にのほほんと過ごしております。心拍数も100近かったし、暑かったし、とにかく煩わしかったのがウテメリン点滴でした。ま、そのおかげで早産を免れたんですけど。

37週まであと2日。とりあえずそこまではなるべく安静にし、37週に入ったら 病院内を徘徊しまくろうと思います。

諏訪朗、がんばろうね~♪

いい加減にして!

昨夜、23時を過ぎても諏訪朗はよく暴れていました。「これが刺激になってお腹が張ってきて、このまま陣痛にでもなるんだろうか。もう少しお腹の中で頑張ってほしいけど、諏訪朗は出てきたがっているのかな」と若干 恐怖すら感じていたら。

また揺れはじめたんです。
それも結構長く。
避難しなくちゃ!と焦ったほど。

この病棟は揺れやすいとはいえ、それにしてもかなり大きいだろうとテレビを点けてみると、宮城でまた「震度6強」の文字が。(札幌は震度3もなかったらしく、テロップにも出てきませんでした)

いつまで苦しめたら、おさまってくれるのでしょうか。もういい加減で被災地に平穏を返してほしいと心から願い、このやり場のない感情をどこにぶつけたらよいのかと、やりきれない気持ちになったのでした。

その後、あれだけ暴れていた諏訪朗はすっかりおとなしくなりました。きっと何かを感じて怖くなったんでしょうね。

いたちごっこ 一旦足踏み。

この度の入院で、早産対策と同様(いやそれ以上?)に力を入れている血糖値対策。3月11日の2単位を皮切りに、順調にその量を増やしてきたインスリンですが、なんとここにきて足踏みしております。

まずは注射量の単位数の記録を前回の続きから。
3月30日 朝14 昼7 夜10
3月31日 朝16 昼7 夜12
4月 1日 朝17 昼7 夜12
4月 2日 朝19 昼8 夜12
4月 3日 朝19 昼9 夜12
4月 4日 朝19 昼9 夜12
4月 5日 朝20 昼9 夜12 ←朝ウテメリン外す
4月 6日 朝20 昼10 夜12
4月 7日 朝19 昼9 夜11
4月 8日 朝18 昼8 夜11

ウテメリン点滴を外した夜辺りから、血糖値が今までに無いほど下がったんですよ。6日の昼なんか 食前・食後(2時間後)ともに72まで下がりまして。食前は100以下・食後は120以下というのが目標なので、これは下がりすぎ。逆に低血糖に陥る可能性があって危険なので、今度はインスリン量を減らす必要が出てきたというわけ。いやはや恐るべしウテメリン点滴。

今日はだいぶ落ち着いてきた模様。今後は出産まで緩やかに増量するかな?

そんな訳で、昨日の昼は久々に甘い飲料なぞ口にした私だったのでした♪

ひさしぶりの下界

入院以来はじめての(?) 日常ネタでございます。

昨日、統一地方選の不在者投票を病院内で行なってきました。正規投票日の10日には一時退院しているつもり満々だったのですが、万が一のことを考えて&押しの強い看護師長さんの猛烈プッシュにより、申し込みをしておいたんです。ま、結果的には正解でしたがね(苦笑)

点滴中の患者さんは車椅子に乗せられて係の人に連れて行ってもらっていましたが、点滴が外れた私は「時間内に勝手に行ってください」という野放しっぷり。点滴が無いと こうも扱いが違うものなのね…と思いつつ、1階のアメニティホールに向かったのでした。

ホールでは 半分のスペースを使って投票所が設けられ、沢山のスタッフの方がビシッと姿勢よく座っており、若干異様な雰囲気。片や落ち武者風情の髪型&病衣姿の私。ちょいといたたまれない気分でした(汗) 私は知事選のみですぐに終わってしまったので、ひと月ぶりのせっかくの下界だしと、売店に寄り 髪を縛るゴムを買って部屋に戻ったのでした。

売店もスタバも魅力的でしたが、食事管理されている今は何も買えず…。食べたいものを食べられるって幸せなことなんだと つくづく感じたのでした。

入院続行になりました

今日 診察&エコーがあり、入院が続行になりました…

診てくれたのは、超楽観的なT先生ではない お初の先生方2人でした。

【本日の診察&エコー】36w1d
□子宮口:3.5~4cm
□胎児の頭はさらに下がっている

□BPD:94mm
□APTD:94mm
□TTD:98mm
□FL:61mm (そのあと大学6年生の方が勉強のため測ってくれたら66mmで、「脚が長いね~」という話になっていたが…)
□推定体重:2820g

そうです、さらに頭が下がって子宮口が開いてしまったようなのです…。それでも始めはベテラン先生の方が「退院後、自宅は遠すぎるから、実家に直行するのなら」と言っていたのですが、若い先生が「陣痛・破水が来たらあっという間に生まれる可能性があるので入院を延ばしましょう。いいですか?」と。私も一度は帰りたかったけれど、一旦退院の話はT先生から言われたから こちらもその気になった訳で、いいですかなんて聞かれたら まるで私がゴネてるみたいじゃん!と思いながら、頷いたのでした。

このまま点滴ナシで過ごし、37週までに陣痛が来ればそのまま出産、37週過ぎてもまだであれば、場合によっては誘発もあり得るようです。自然に陣痛が来てくれるといいなぁ。

ようやく36週、臨月に入りました!

今までの妊娠期間を振り返ると「あっという間」ですが、入院してからは「ようやく」といった感じの臨月突入です。

先生の予言通り、今朝9時にウテメリン点滴が外されました~。ひたすら横になっていますが、今のところは張り返しも無い模様。でも今 看護師さんに訊いてみたら「夕方に張る方が多いですね」って。あらま、これからの時間ってことですか!まだまだ気は抜けませんな…

諏訪朗は元気です。さっき一度「痛てーっ」と思わず声が出るほど蹴られましたが、それ以外はお腹が張らない程度に動いてくれてます。

私も汗まみれですが元気。体重がようやくプラス3キロ増になりました。最近はお腹が空く頻度が高くなったかな。汗をかきながら寝ているため 起きるとタオルケットも掛かっていないことがあり、このところ鼻水が出るようになりました。でもそのおかげか、鼻血が収まりまして…(笑)どちらがいいのか、さっぱりわからない今日この頃でございます…

9ヶ月目=入院生活

みなさま こにゃにゃちは。
本日で9ヶ月目も最終日を迎えた のび蔵でございます。昨朝おしるしがあり ビビっていましたが、今のところはまだ産気づいておりません。明朝点滴が取れたらどうなるかな…

9ヶ月に入った次の日の診察で「このまま入院」と言われ、人生初の入院生活(しかも躊躇していた大部屋)を送ることになりましたが、同室の人にも恵まれ 想像以上に快適に過ごしています。他の部屋には変わった方もいらしたようですが(苦笑)
ただやはり自宅ではないため、諏訪朗に話しかけたり歌を歌ったりできないことや、見て判るようになった胎動をダンナに見せてあげられないこと、あとはお腹にガスが溜まっても それを思いっきり放出できないこと(突然の下ネタでスミマセン)など、残念なこともしばしば。そうは言っても、まぁ これも全て諏訪朗にできるだけ万全の状態で生まれてもらうためですし、こんなマルコー妊婦が嫌がられることなく受け入れてもらえるだけ有り難いんですよね。

妊娠期間は何が起こるかわからない。次があるかは判りませんが、また妊婦になれた暁には、慎重になりすぎていたずらに準備を先延ばしせず、もう少し早めに事前の準備をすることを心に決めた私なのでした。

まだ早いよ…

今朝6時に起床の放送で目が覚め、体温を測ってからトイレに行ったら。

おりものシートが、赤く染まっていた。

「こ、こ、こ、これは、出血?まさかもう生まれるの?」緊張しながらも とりあえず用を足して部屋に戻り、ナースコール。すぐにY先生に診察してもらった。

先生は「お産に向けて身体が準備し始めた感じかな~」と。「おしるしですか?」と訊くと「そうですね」と。子宮口は2.5センチで前より薄くなってきているとのこと。
とりあえず今すぐどうこうということではないので、予定通り5日にウテメリンの点滴を外して様子を見ることに変更はないそう。ただし1週間位のうちに出産となる可能性はあるので、入院続行になるかもねと。その後エコーで診てもらうも、諏訪朗は至って元気でホッとひと安心。大きさは前回とさほど変わらず2500g程度。

出血時もお腹の張りや痛みは全く無く、出血もすぐに収まり 今は茶色いものがかすれるくらい。量としても大したことはなかった模様。

私はかなり緊張していたけれど、諏訪朗はしゃっくりしたりウネウネ動きまわったりと全く動じる様子はなく、なかなかの大物っぷりを見せつけられました。

あー、それにしても焦ったよーっ

エイプリルフールということで 2

(1からの続きです)

噛み合わないと思ったら「え?退院?それは無理ですよ。家が札幌市内ならともかく」とバッサリ。しかも「退院って誰が言ったんですか?」とまで。

いやね、私だって諏訪朗に何かあっても困りますし、食事制限など血糖値の管理の煩雑さを考えると、何が何でも退院させろと言っているわけじゃありません。できればせめて1階の売店やスタバくらい行きたいし、髪も切りたいんですけどね。
でも実際問題として、点滴を外してそのまま陣痛になれば出産だし、子宮頸管などの状態が悪ければ入院続行でしょうし、点滴を外した段階で病院側が下した判断には素直に従うつもりです。先生が判断して患者に説明しているのに、何故看護師さんが違うことを言って不安にさせる必要があるんですかね?せめて患者と話す前に意思統一を図ってもらえませんかねぇ?

はぁ。落ち着くために書き始めたのに、ヒートアップして汗かいてきちゃった。
まぁ、なるようにしかならないことなので、もう考えるのは止めて、諏訪朗と遊びたいと思います。

エイプリルフールに長々と失礼しましたーっ

エイプリルフールということで 1

本日は4月1日。
ちょいと愚痴りますが、エイプリルフールということで、軽く受け流して下されば幸いです。

私がお世話になっている、ここH大病院。この産科には複数の先生と沢山の看護師さんがいらっしゃいます。人が大勢いる=考え方や見解も多種多様であるということは解るんですが…

違いすぎるのも 困りものだっつーの!

と声を大にして言いたいんですよね~。

今回 私に入院を言い渡した別所先生は「出産まで入院」だと。
その日の夜、メインで診てくれているT先生は「36週に入ったら点滴を外し、問題なければ一旦退院」と。
まぁ、基本的にT先生だけが超楽観的であって、他の先生はかなり慎重派なんだなぁというのは解っていました。
それでもT先生だって医師なわけだし、その先生が今後の日程については何度も説明してくれたので、私だって家族だってその心づもりになりますよ。今朝だって回診の時にそう言われましたし。

それが今度は、私を担当してくださる看護師さんに覆されましてね。この看護師Sさんには、前も「退院なんて無理無理」と言われて大層ガッカリしたんですが、今日も話をしていて どうも噛み合わないなと思っていたら… (2につづく…)
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